鈴木ひじきのチラシ裏

書きたいことを書きたいときに自由に書くためのチラシ裏のような場所。更新頻度超低め。多分参加したライブのこととか書きます。

『銀色、遥か』聖地巡礼のススメ

こんにちはこんばんは!鈴木ひじきです。

 

久々のブログです。ライブ感想記事系は単純にライブ案件が多かったり、生活拠点が変わりまして、それに伴う大阪から東京への引っ越しだったりでしばらく書けていませんでしたが、素晴らしいライブもたくさんあったので機会があればダイジェストで書いていきたいなぁと思います。

 

■はじめに

f:id:knsk_seaweed:20190626233443p:plain

さて、tone work'sの新作『月の彼方で逢いましょう』の発売まで1週間を切りました!

(というか、この記事書くのに数日掛かっててもう後2日になってる!!)

いやーもうどれだけ待ったことか!そわそわが止まらない!そんな感じになっております。tone work'sファンの皆様は多分同じ感情を抱いていることでしょう。

 

で、『月の彼方で逢いましょう』の発売を記念して限定1000セット(これ本当に1000なのか?というツッコミはさておき)のtone work's Memorial Collectionが出ます(現在は予約を終了しています)が、これには最新作『月の彼方で逢いましょう』に加え、過去作の『初恋1/1』、『星織ユメミライ』、そして『銀色、遥か』が特装版ディスクですべて収録されています。

 

で、今回はこの『銀色、遥か』について。

個人的にtone work's作品では『星織ユメミライ』も(良い意味で)相当な衝撃を受けたゲームなのですが、それ以上に『銀色、遥か』が好きだったりします。

 

中学編から学園編、アフター編と長い時間を掛けてヒロインと仲良くなり、結ばれていく人生を丁寧に丁寧に描いていきます。

 

『星織ユメミライ』も同じコンセプトではあるのですが、スクール編とアフター編という構成で、『銀色、遥か』よりもコンパクトな構成なんですよね(あくまでも『銀色、遥か』と比べた話ですよ!星織も普通に長いです。銀はるがアホみたいに長いだけですね)。なので3部構成の『銀色、遥か』はより濃厚になったお話を楽しめるというわけです。

 

ストーリー、雰囲気、もうBGMやボーカルといった音楽、ヒロインの可愛さとすべてが自分の求めているものとマッチしている感じのゲームなんですよね。

 

で、このゲームの舞台が……

 

『静かに雪の降り積もる、幌路市。
最北の政令指定都市であるこの町では、4月の雪も珍しくはない。』(公式の紹介文の一部)

 

ということで、最北の政令指定都市ってどこだ?と考えてみます。

そうです、北海道最大の政令指定都市、北海道札幌市です。

 

そういうわけで銀色、遥かの舞台は北海道の札幌(作中では幌路)、そして小樽(作中では樽倉)がメインです。その他道内の別の場所もちらっと登場したり海外の舞台も出てきたりするのですが、今回はメインである札幌と小樽のお話をします。

 

前作の星織ユメミライは仙台が舞台でしたが、これというはっきりとした”聖地”は少なかったのです。しかし今回の『銀色、遥か』では実在の場所が多数登場します。

 

ヒロインと人生を共にしていく、そんな純愛物語と雪国特有の温かい雰囲気。

そんな物語に魅せられた自分が、登場する場所が実在するとなれば、行ってみたくなるのは当然。

 

そんなわけで実は2018年2月。そして今年の2019年2月の、2回現地に行って、いわゆる”聖地巡礼”をしました。

 

なぜ2回も行ったのか?という理由ですが、これはもう単純に北海道がすごい良い場所でリピートしたいなと思ったのと、うまく撮影出来なかったスポットがあってリベンジしたかったという気持ちと、1回目の巡礼では『銀色、遥か』をプレイ中であり、クリア出来ていなかったということもあり、2年連続で冬の北海道へと行ってきたというわけです。

 

今回はその2018年2月と、2019年2月。この2年の『銀色、遥か』聖地巡礼の魅力を伝えるために自分自身のリアルな聖地巡礼旅レポートをお届けしたいと思います。

 

もうすぐ夏だけど真冬のレポートだぜ!!!!!!これ見て早めに冬に行く予定を立てよう!!!!!!!!!今年の冬は北海道旅行で決まり!

 

■2018年 巡礼編

2017年後半、tone work'sのライブに好きなアーティストが出るので行くことにしたのですが、tone work'sのゲームは未プレイでした。ライブに行くのにゲームを1本もやってないのはどうなのか……と思い『銀色、遥か』を購入し始めることにしました。

 

ライブがきっかけで”何となく”買ったこのゲーム、ハマるまでに時間はかかりませんでした。もうタイトル画面から、あっこのゲーム好きな気がする、みたいな。

(その後ライブまでに星織も始めたらドハマリして完全にtone work'sファンになってしまったのはまた別の話)

そしてべスリー・ローズ・ディズリーというカナダ人の女の子のルート。

このルートの中には、かの有名な雪まつり雪像を作るというお話があります。

その中での色々なエピソードで感動し、この雪まつりというイベントにすごく興味を持つことになりました。

さっぽろ雪まつり”(作中だと幌路雪まつりだったかな)は、国内外から多数の観光客が訪れ、来場者数はなんと、およそ200万人とも言われる超ビッグイベント。

会場は複数ありますが、メインは札幌のメインストリートの大通にある大通公園であり、その開催期間は1週間。

そしてネットで調べると、主人公の家や商店街のモデルになった場所も札幌にあるらしいということを当時の自分は知りました。

僕はこの時、さっぽろ雪まつりに行くこと、そして聖地巡礼をすることを決めました。

超ビッグイベントだけあり、宿は暴騰し、飛行機の値段も同じく一気に上がります。最近はLCC(ロー・コスト・キャリア=PeachやJetstarなどの格安航空会社のこと)の台頭で航空券が安くなりましたが、さっぽろ雪まつりに関しては別です。LCCも別にそんなに安くなかったりするんですよね。曜日と時間帯によっては、FSC(フル・サービス・キャリア=JALANAなどの普通の航空会社のこと)の早割の最安値のほうが安かったり変わらなかったりすることもあります。

そんなこともあり、自分の場合は値段が大差なかったこともあり、JALANAを利用し、雪まつり最後の週の金曜日昼に関西空港を出発して新千歳空港へ、月曜日の朝には逆のルートで帰還することにしました。

確かチケットを取ったのは9月くらいだった気がします。雪まつりは2月なので、さすがに航空券もまだ暴騰していなかったですね。FSCでも往復2万ちょっとくらいで取れたので相当ラッキーではないのでしょうか?往路が金曜日の昼発なので仕事を当日午後以降休まないといけないのと、復路が超早朝便だったので5時くらいに起きないと間に合わない便という安くなりそうな便を選んだというのもあると思いますが……

宿はもう先読みしてるのか既に高かったです。個人的に友人との旅行などではない一人旅で宿は重視しません。きちんと布団があって携帯やパソコン、カメラが充電出来て寝られればOKなので、カプセルホテルを探しました……が驚き。この時点でカプセルの結構予約が入ってるんですよね。ちなみにカプセルも雪まつり期間は結構高くなりますが高騰したビジホと比べれば遥かにマシです。まあ人を選ぶと思うのでカプセルは万人にオススメはしていませんが個人的にはすごい助かります。そんなわけでカプセルホテルも予約しました。

★出発

そして来る2018年2月9日。

 午後休からの帰宅、南海線に乗り関西空港へ移動。関空に一本で行ける沿線は便利でした(引っ越したので過去形)

旅行前のワクワク感でテンションハイ。

 

 荷物検査とか諸々無事に終わって何事もなく関西空港を飛び立ち、新千歳空港へ向かいます。

 

新千歳空港へ到着!人生初の北海道にワクワクが止まらない感じ。

そしてここから『銀色、遥か』聖地巡礼が始まります!!

 

f:id:knsk_seaweed:20190624201020j:plain

まず訪れた……というより札幌に空路で来る方は必ず訪れることになるであろう北海道最大の空港、新千歳空港。お土産屋やゲームセンターや北海道グルメ、雪ミクのショップなど、空港だけで一日遊べるくらい施設が充実しています。

そんな空の玄関口、新千歳空港も実は『銀色、遥か』の聖地。

 

(C)tone work's / VISUAL ARTS 

f:id:knsk_seaweed:20190624201315j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190624201523j:plain

搭乗側のAIRDOとANAのカウンターがあるあたりですね。実際に飛行機に乗らなくても入れるエリア内です。作中ではべスリーがカナダ出身ということもあり、ここが玄関口になります。他のキャラでも、本州に行ったりするシーンで度々登場します。

 

そしてここから直結している新千歳空港駅へ。電車に乗り『快速エアポート』で札幌へ移動します。

f:id:knsk_seaweed:20190624202657j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190624202607j:plain

快速エアポート』は新千歳空港と札幌や小樽を結ぶ電車です。

日中は15分間隔で運行しており、そのうち30分に1本は札幌より先、小樽まで行くことができます。札幌駅までは最速37分、小樽駅までは最速73分で到着します。特急ではないので、特急料金などはかかりません。が、この電車結構混みます。北海道は飛行機の利用者が非常に多いため、札幌駅や小樽駅へすばやく移動できるこの列車の需要は高く、おまけに観光客の大きい荷物などもあるため、車内が混雑しやすいというわけですね。全列車が新千歳空港始発ですので待てる余裕があるなら後の電車を待つと必ず座れるのでオススメです。また、もっと快適に移動したい方にはuシートというグリーン車のような有料指定座席車両も連結されています(が、これもなかなか人気で結構売り切れるようです。要注意)

私は5分後発車のエアポートが既に混んで立ち客も出ていたので、1本後のエアポートにすることにして着席することが出来ました。

快速エアポートは運行速度も速く、本数も比較的多いため、空港アクセスは申し分無いと思います(なお、他の手段としてバスなども存在します。)。

あ、ちなみに札幌のJR、地下鉄やバスや市電は大体SuicaPASMOICOCAといった交通系ICカード使えます。この快速エアポートも使えますのでICカード持ってる方は快適に移動できますね。

そんなわけで札幌駅に到着。ついたのが夕方ですので、もうすっかり夜です。

f:id:knsk_seaweed:20190624203705j:plain

めっちゃ綺麗!!!!!!

札幌駅、外観がめちゃくちゃ素敵でした。雪の幻想感と都会的な感じが共存しています。真ん中の時計も良いです。

 

ここから雪まつりのメイン会場である大通公園へ向かうことにします。札幌駅から大通公園は地下鉄や地下道を通って行くことも出来ますが、今回は街並みを観たいということであえて地上を歩いていくことにしました。真冬の北海道なので寒いと思ったのですが、この日は比較的暖かく(あくまでも北海道では、ですが……)、歩いてもストレスはなかったです。

まあ変なトラブルはありましたが(苦笑)

 

そして大通公園へ到着。

f:id:knsk_seaweed:20190624204538j:plain

 大通公園は作中で何度も登場する、聖地でも代表的聖地なので、もうここを観た瞬間に感動が止まらなかったです。しかも雪まつり期間中なので雪像だらけですからね。

あー、ついに来たんだ……もうべスリー達絶対いるよこれ。とか思いました。

上の写真で見えている赤いタワーはさっぽろテレビ塔です。ここの展望台も聖地なのですが、その紹介は後ほど。

f:id:knsk_seaweed:20190624204844j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190624204910j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190624204930j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190624205027j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190624210740j:plain

雪像(の一部)の写真。すごい迫力でした。雪でこんなん作れるなんて本当に凄いと思います。

 

カップヌードル滑り台なんてものもありました(笑)

麺がこぼれてるみたいなのがイケてる。

f:id:knsk_seaweed:20190626231508j:plain

 

 銀はる曲聴きながら大通公園を歩いてましたが、マジで泣きそうになってました。感情移入半端じゃないです。もし巡礼考えている方がいたら絶対やってみてほしいです。

『夢の季節へ』とか。

 

そんなわけで雪まつりを色々見て回った後、移動。

f:id:knsk_seaweed:20190624211444j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190624211508j:plain

歩いて北海道最大の歓楽街、すすきのまで来ました。ちなみに大通からすすきのも徒歩圏内です。

すすきのの中でもこの看板が密集するすすきの交差点はかなり有名ですよね。ニッカウヰスキーの看板は特に有名だと思います。北海道行ったこと無かった自分でも知ってましたし。

晩ごはん食べてなかったので、ここで飲みつつ晩ごはんを食べることにしました。

f:id:knsk_seaweed:20190624211758j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190624211807j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190624211821j:plain

北海道名物は色々ありますが、今回はジンギスカンを頂くことに。

実はジンギスカン初体験だったのですが、めちゃくちゃうまいですね!独特の臭みが~という話も聞きますが、自分は全然気にならなかったです。

あまりの美味しさに

 とかツイートする始末。

やっぱり旅行の醍醐味って飯だよな~とか思ってました。あと実はビールそんな得意じゃないんですけどサッポロクラシック美味しかったです。

 

店を出て深夜のすすきのを歩いていると雪が。

f:id:knsk_seaweed:20190624212302j:plain

冬が巡る。

 

そんなわけで、この後近隣のカプセルホテルで一泊しました。

 

次の日。

このすぐ近隣に、狸小路商店街という商店街があります。

その商店街が、作中で頻繁に登場する商店街の聖地となっています。ここでデートしたい人生だった

撮影のために商店街で例のアングルで撮ろうとするのですが人が少ない状態で撮るのはなかなか難しい(笑)商店街の中の店がオープンする前に行ったんですけどそれでもちょくちょく人がいるんですよね。前日夜も実はちょっと撮影してたんですけど同じくです。さすが眠らない街

(C)tone work's / VISUAL ARTS 

f:id:knsk_seaweed:20190624212946j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190624213014j:plain

(C)tone work's / VISUAL ARTS 

f:id:knsk_seaweed:20190624213116j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190624213241j:plain

 

さて、ここからは地下鉄に乗って少し移動します。

 この一日乗車券がかなりお得なので聖地巡礼する方は買って損ないと思います。520円で1日乗り放題です。

というわけで地下鉄に乗る。札幌の地下鉄は冷房がなかったり鉄輪じゃなくてゴムタイヤで走ったり、あと優先座席が専用座席とかクセがあるんですよね。

f:id:knsk_seaweed:20190624213921j:plain

すすきの駅から地下鉄南北線真駒内行きに乗車。2駅先の幌平橋駅で降ります。所要時間は3分。早い!

というわけで幌平橋駅に到着。雪すげえ。というわけで、一旦駅から幌平橋を反対側に渡ります。

f:id:knsk_seaweed:20190624214244j:plain

すると……ゲームでお馴染みのあの風景が!

 (C)tone work's / VISUAL ARTS 

f:id:knsk_seaweed:20190624214716j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190624214736j:plain

ここは主人公たちの通学路にある橋として作中に登場するのですが……

いや、まんま!!!!!!!!めっちゃまんまじゃん!!!!!!!!!!!!!

撮った時は真冬なんで雪がすごいし空は淀んでますがめちゃくちゃ再現度高いですね。橋の明かりから奥のマンション、橋のアーチまで完全に一致。

俺もべスリーとここを通って通学したいが?

あまりの再現度に感動してしまいました。そして橋で興奮しまくる不審者になるのもあれなので雰囲気を楽しんだ後は移動。

このまま幌平橋駅まで戻っても良いのですが、橋の反対側まで来たので、こちら側の地下鉄駅まで歩いてみることにします。

 北海道で有名なコンビニといえばやっぱりこれですよね!一度行ってみたかった!!

ちなみにこの後道内のフォロワーからツッコミを喰らいまして実は関東にも少ないながら存在するらしいです(茨城など)。でもやっぱり北海道のイメージですね。

惣菜がうまい!と聞いてたので焼き鳥とかチキンとか買いましたが確かにうまい。ホットシェフ最高。

 そんなわけでお隣の中の島駅から地下鉄南北線に乗車。一度大通駅まで戻ります。

 大通駅は札幌の地下鉄のターミナルの役割を果たしていて、札幌市営地下鉄の3路線(南北線東豊線東西線)すべてが乗り入れている駅なのです。

そんなわけで大通駅で地下鉄東豊線に乗り換え。

 車内LCD(案内用の液晶)の号車表示が☆マークになっているのがすごいデザイン良いなと思いました。

で、終点の福住駅で降車。福住駅にはバスターミナルがあるので、そちらでバスに乗ります。

 バスからの車窓はもう雪、雪!という感じ。そしてバスに揺られて着いたのは……

 はい、次の聖地、羊ヶ丘展望台です。作中ではひつじ丘公園として登場します。クラーク像で有名なとこですね。

f:id:knsk_seaweed:20190624220642j:plain

ぼーいず・びー・あんびしゃす!!

ここには作中ではべスリーと来たりすることになるんですが、作中では雪の降ってない時に来ることになるんですよね……ここは冬に来ると羊のいる牧場から真っ白な世界へと変貌してしまいます(笑)

 (C)tone work's / VISUAL ARTS 

f:id:knsk_seaweed:20190624221106j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190624221123j:plain

ちなみにこのべスリーのセリフは本当で、夏に来ると羊を見ながら羊を食えるという業の深いスポットになるらしいです。絶対やってやる。

ちなみにじゃあ冬は何もやることがないのかというとそんなこともなく、雪だるま作れたり滑り台があったりで子供連れとかが楽しめそうなスポットへと変わっています。雪だるま可愛い。

f:id:knsk_seaweed:20190624221258j:plain

そんなわけで雪だるまとクラーク像とにらめっこした後はバスで福住駅へと戻り、再び地下鉄で移動。さっぽろ駅東豊線を降り、南北線へ乗り換え。麻生行きに乗り、北24条という駅を目指します。

f:id:knsk_seaweed:20190624221554j:plain

北24条駅を降りた後は、しばらく徒歩徒歩です。歩いていると、高校にたどり着きます。北海道札幌北高等学校。そう、ここが幌路北学園のモデルになった学校です。

 (C)tone work's / VISUAL ARTS 

f:id:knsk_seaweed:20190624221853j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190624222005j:plain

微妙に校舎の形など変えてありますが、かなり面影ありますね。

自分もここに通ってみたかったなあ、、なんて。

 

そしてここからまた暫く歩いていると、住宅街にたどり着けます。

 (C)tone work's / VISUAL ARTS 

f:id:knsk_seaweed:20190624222528j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190624223317j:plain

そう。この住宅街が、主人公の新見家周辺のモデルとなった場所です。

すべての始まりはここから、ですね。

ちゃんと高校から歩いて通える距離に家のモデルがあるのリアル感あって良いなあなんて思いました。

そしてこれもまた実際見てみると……まんま!!!!!!!まんまじゃん!!!!!

住宅街の再現度高すぎて2次元にワープしたのかと思いました。神か。

 

さらにさらにこの先へと数十分歩くと……

(C)tone work's / VISUAL ARTS

f:id:knsk_seaweed:20190624223645j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190624223720j:plain

そう、中学編で主人公たちが通っていた中学校のモデル、札幌市立新川中学校へたどり着きます。

てか高校はちょっと変えてあったけど中学校めっちゃそのままだな!?というツッコミはさておき、ここに至るまでのルートを思い出してみてください。

 

高校→主人公の家→中学。そう、これ全部歩いて行けてしまうわけなんです。

つまり、中学と高校……作中では学園か。中学と学園は、主人公の家から徒歩で通えるという現実的な距離感なんです。実際歩いてみるとここを歩いて主人公やヒロインは通学してたんだろうなあ、という印象を強く感じます。

作中BGMの『冬の朝』とか聴きながら歩いてみて欲しいですね。エモさの塊ですよ。

なんで俺の隣にヒロインいないの?という気持ちになれるので非常にオススメです。

ヒロインの面影を感じて通学の情景とかをいろいろ想像出来てめっちゃ感情移入出来るので聖地巡礼の際はぜひこのルートを歩いて欲しいです。

 

f:id:knsk_seaweed:20190626231651j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190626231748j:plain

で、新川中学校の近くにはJR学園都市線新川駅があり、札幌駅までこれで戻る事ができます。というわけで、新川中学校からJR新川駅へ移動し、札幌駅へ戻ります。

 

で、再び大通公園へ移動して雪まつり会場へ。今日は雪ミク関連や中小の雪像を見て回りました。もともとボカロからオタクになった人間なので、やっぱりミクさんは良いなぁって思いますね。銀はるとは全く関係ないですが、ミクさんの生まれはここですしね(初音ミクを発売したクリプトン・フューチャー・メディア株式会社はここ、札幌市中央区にあるのです。そのおかげで空港に雪ミクショップがあったり雪まつりにミクさんがいたりするわけですね)

 

市民の中小雪像。この辺は市民のものなので、大雪像の圧倒感とは違った小ネタ系もあって面白いですね。市民雪像は銀はるでも重要なポイントとなってきますし。

もう撮りきれないくらいたくさんありましたので一部を。

f:id:knsk_seaweed:20190626231022j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190626231043j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190626231118j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190626231145j:plain

リセットさん……

f:id:knsk_seaweed:20190626231346j:plain

そして晩ごはん、北海道といえば味噌ラーメンも有名!ということですすきので有名な味噌ラーメンを頂くことにしました。

時刻は既に23時前。にもかかわらずめっちゃ行列してる!!

結局店に入れたのはギリギリ日付に変わる前。今年の雪まつり時期の札幌は比較的温暖とは言え、それでも1時間外にいるとクソ寒かったです。

f:id:knsk_seaweed:20190624225813j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190624225827j:plain

『けやき』というお店です。カップ麺とかにもなってて全国で売られてるみたいですね。

冷え切った体に濃厚な味噌スープと分厚いチャーシューが染みる!!いやー並んだ甲斐がありました。めっちゃ美味しかった……

ラーメンで体を温めた後、宿へ戻って体を休めることに。

 

そして次の日。

 ついに最終日。これまでもなかなか予定詰めてハードスケジュールでしたが、この日は更にハードスケジュールになっていきます。

 

そして外に出るとガッツリの雪。北海道らしさを感じながら最終日の旅のスタートです。f:id:knsk_seaweed:20190624232412j:plain

 

まずはすすきのから大通公園へ移動。雪更に激しくなってない?

f:id:knsk_seaweed:20190624232535j:plain

 

そしてテレビ塔へ向かって、展望台のチケットを買います。

f:id:knsk_seaweed:20190624232625j:plain

 

というわけで、作中の聖地の一つ、さっぽろテレビ塔展望台へとやってきました。ここで雪月ルートの”あのシーン”を見て心に刺さった人は多いのでは(私ももちろんそのクチです)

(C)tone work's / VISUAL ARTS

f:id:knsk_seaweed:20190624233124j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190624232709j:plain

ちなみに雪まつり期間ということもあり人が多くて、この人の少ない状態の写真を撮るのに1時間以上粘りました。聖地巡礼で満足できる写真を撮る難しさ。

 

突然吹雪いたりもしたし。

 

ちなみにさっぽろテレビ塔からの風景は絶景です。とくに大通公園を見下ろす視点がオススメです!

f:id:knsk_seaweed:20190624233443j:plain

 

で、テレビ塔を降りようとすると『階段くだり』をこの期間限定でやってるそう。なんと屋外の階段でこの展望台から3階まで降りる事が出来るという。f:id:knsk_seaweed:20190625004523j:plain

これはやるしかない!ということで、早速階段くだりへGO。

f:id:knsk_seaweed:20190625004657j:plain

非常階段的な簡素なつくりなので、なかなかの恐怖感。でも開放感あって楽しかったです。

 

 そしてテレビ塔を後にして、大通公園雪像を撮影。

 

(C)tone work's / VISUAL ARTS

f:id:knsk_seaweed:20190625005440j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190625005517j:plain

大通公園雪まつり中)の聖地巡礼画像。ちなみに作中では大通り公園表記です。

テレビ塔と横に見えるタワーマンションが目立ちますね。撮っていると憧れの地に来たんだなという実感がすごく湧いてきました。

 

作中のHOROROのロゴマークの元ネタです。サッポロスマイルって言うらしい。

 (C)tone work's / VISUAL ARTS

f:id:knsk_seaweed:20190625222903j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190625222756j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190625223024j:plain

 

その後はしばらく札幌中心部を聖地巡礼以外でうろうろ。

すすきの近辺のサブカルチャー系のショップも少しだけ訪問しました。

お昼ご飯はtone work'sディレクターの丘野さんがロケハンで来た際に寄ったというラーメン屋、炎神でラーメンを頂くことに。ほらそこ、こいつラーメンばっか食ってんなとか言わない。 

f:id:knsk_seaweed:20190625010517j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190625010537j:plain

きくらげうまうま。

 

ある程度散策したらそこから地下鉄で移動。すすきのから南北線に乗り、大通駅で東西線に乗り換え。東西線の宮の沢行きで円山公園駅へ。

f:id:knsk_seaweed:20190625010958j:plain

円山公園から少し歩くと、作中で初詣に行っている北海道神宮に到着。

(C)tone work's / VISUAL ARTS

f:id:knsk_seaweed:20190625010915j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190625010939j:plain

微妙に違うところもありますがほぼほぼ同じですね!再現度高し。

俺も北海道神宮べスリーと初詣に行きたいぜ~!!!!!!(厳しい)

ちなみに神社なので閉まるの早いです。自分も割とギリギリでした。

参拝時間は16時までの月と17時までの月があるようですが、2月は16時のようでかなり早いです。聖地巡礼を考えている場合は余裕を持って参拝しましょう。

 

さて、色々予定が押してきたので、ダッシュ円山公園駅へ戻ります。

目指すは円山バスターミナル。バスにしばらく揺られ、向かった先は……

もいわ山ロープウェイの乗り場。

藻岩山は札幌の南にある、札幌中心部にほど近い標高531mの山です。

麓から中腹まではロープウェイが、中腹から山頂まではもーりすカーというケーブルカーが通っています。

また、スキー場などもあり、札幌市民が気軽に行ける山という感じになっているのではないかと思います。

また、藻岩山からは札幌市街の夜景を楽しむことが出来、新三大夜景の一つに認定されたということもあり、とても綺麗な夜景を楽しむ事が出来るそうです。

そして『銀色、遥か』では、この山の頂上の展望台付近が”冬の残る場所”、ダンボー……じゃなくて瞰望山として登場します。

というわけで期待を込めてロープウェイとケーブルカーに乗り込むためにチケット購入……!しようと思ったら受付の人に天気悪くて夜景殆ど見えないけどそれでも買う?って言われてしまいました。でもどうしても聖地を感じたかったのでその忠告を受け流してチケットを買うことに。

f:id:knsk_seaweed:20190625012757j:plain

ロープウェイともーりすカーで往復1700円。そこそこしますがその分価値はあると思います。(そういえば作中にもロープウェイの金額の話出てきてたよな~なんて)

コレはロープウェイを登っている最中の風景。もう既に綺麗。ガイドさんによる見どころ紹介もあります。天気悪いと言われていたけどコレ結構見えるのでは?と高まる期待。

f:id:knsk_seaweed:20190625211127j:plain

そしてロープウェイを降り、ケーブルカーに乗り換えて頂上へ。ちなみにロープウェイを降りてケーブルカーに乗り換えるまでにお土産屋さんがありました。

 

そして頂上の展望台。

f:id:knsk_seaweed:20190625211419j:plain

もう既に暗くなってきており、そして雪がかなり多く、ここからゲーム中のアングルで撮影するには急斜面をここから下らないといけないため危険と判断し同じアングルからの撮影は断念しました。

(なお、1年後にリベンジすることとなります。2019年編でどうぞ!)

 

が、展望台に登ってみると夜景がかなり綺麗!

ちなみに山の頂上なので気温はかなり低いです。手袋忘れてしまったので手が死にそうになってました。ちなみに三脚使えるので夜景撮影じっくり出来ます。寒さに耐えられればですが……(笑)というわけで持ち運んでいる三脚に一眼レフカメラをセットし夜景撮影開始。

 

f:id:knsk_seaweed:20190625212302j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190625212407j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190625212332j:plain

これは……めちゃくちゃ綺麗!!!

ぜひ肉眼で見てほしい景色ですね。新三大夜景やるな。と思いました。

登る時にも言われた天気の悪さが心配要素でしたが、暗くなるとあまり気にならない程度になっていました。撮影も十分できるレベルでしたので良かったです。

 

というわけで夜景を楽しんだ後は下山。なのですが、夜の時間帯のせいなのか、下りのロープウェイが結構混雑して行列になっており、結構待たされました(結局降りるまでに30分以上掛かった気がする)。ここは予想外でしたので、予定詰めてる方は気をつけてください。ここでのミスがこの後自分を苦しめることになります……(笑)

 

下山して、小樽へ向かうバスへ乗るため市電に乗ることに。

予想以上に下山に時間を使ったので、焦りが見えます。

というのも、これから向かうのは小樽の『雪あかりの路』というライトアップのイベント。このライトアップが21時終了なのです!

下山したときにはもう19時前。ここから小樽までは1時間半程度かかります。かなり焦りますよね。で、焦った結果がコレ。

 はい。見事に乗り間違えました^p^

市電って方向によって乗り場が結構違うんですよね。焦ると間違えるので気を付けましょう。

で、市電って環状運転してるので逆向きでも一応目的地にはたどり着けるのですが、当然遠回りしてると時間がかかってしまう上ただでさえ時間に余裕がないので急いで引き返します。

で、なんやかんやあってダッシュでバスに追いつけるバス停を発見したのでそこへ。

 19時44分、小樽行きの高速バスにギリギリで乗車します。

 

 こんな雪だらけの高速道路初めてみたよ。しかも普通に走ってる。北海道ヤバい。

 

20時37分、JR小樽駅前のバス停に到着。ここから『雪あかりの路』会場の小樽運河周辺は徒歩10分程度。

 急げ俺!

 

f:id:knsk_seaweed:20190625215809j:plain

20時48分、小樽運河到着。

 

すごい!ライトアップ綺麗~!写真撮らなきゃ、と一眼カメラを構えたところでなんとどんどん蝋燭の火が回収されていくではありませんか、、もう片付けに入ってしまっていたようです……しかも吹雪いてて視界が……

うーんちょっと来るのが遅かったか。悲しい……

でも目では短いながらしっかり観られましたし、しっかり聖地を感じることはできたので無理してでも来て良かったなとは思いました。

(なお、こちらも1年後にリベンジすることになります。2019年編をどうぞ!)

 

(C)tone work's / VISUAL ARTS

f:id:knsk_seaweed:20190625223958j:plain

ここ小樽は、作中では樽倉市として登場します。雪月がもともと住んでいたところですね。この雪あかりの路(作中では雪あかりの道)開催中の小樽運河周辺の様子が登場しています。作中でもオルゴールの話が登場しますが、有名な小樽オルゴール堂がある場所でもあります。(2019年編で訪問します)

 

というわけで雪あかりの路と絡めた写真はうまく撮れませんでしたが、聖地巡礼としての写真は撮る事ができました。(撮ってる間吹雪がちょっとマシになったので運が良かった)

 

(C)tone work's / VISUAL ARTS

f:id:knsk_seaweed:20190625215522j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190625215603j:plain

(C)tone work's / VISUAL ARTS

f:id:knsk_seaweed:20190625215647j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190625215658j:plain

 

ちなみに帰りは猛吹雪になりました。なんでだよ。

f:id:knsk_seaweed:20190625215738j:plain

 

というわけで弾丸ですがこの時間はもう店も閉まってて観光もあまり出来ないので、小樽を離れて札幌に戻ることに。帰りはJRを使って札幌駅まで帰りました。

 

凄い雪国感ある電車。いや雪国なんですけど。

 

で、札幌駅から宿のあるすすきのまで戻って晩ごはんを頂くことに。

スープカレーを頂きました。

辛すぎないサラサラしたスープにゴロゴロ入っている野菜、カレーの味の染みたチキンレッグ。うーん美味しい。寒い体があったまりますね。

スープカレー初体験だったんですけど美味しかったです。

f:id:knsk_seaweed:20190625220301j:plain

 

次の朝は超早朝便のフライトで遅れたら帰れなくなってしまうので、早めに宿に戻って休むことにします。早めにといいつつもう日付変わってましたが(笑)

 

というわけで一眠りして、フライトの日の早朝。

この時間はJRの快速エアポートや地下鉄が動いていません。

なので、必然的に札幌都心部からはバスで新千歳空港へと向かうことになります。

 

f:id:knsk_seaweed:20190625220956j:plain

で、最後に名残惜しさで早朝の大通公園を歩き回ったりしてました。

銀色、遥かのボーコレ(サイン頂いたやつ)とさっぽろテレビ塔の記念撮影。ちなみにこの時の気温、-10℃。寒いってレベル超えてるよ。

 

で、すすきのから空港へ行くバスに乗る予定だったのですが、ここからだと大通公園の近くのホテルのバス停のほうが近いのでそっちに乗ることに。これが不意にも功を奏します。

というのも、この時間の空港アクセスは鉄道が使えないのでバスに集中します。

自分は全然考えてませんでしたが、、

で、来たバスが既にかなり混んでたんですよね。ただ、自分の乗ったところはすすきのの手前のバス停であり、たくさん乗り込んでくるところの前だったんですよ。そのおかげで乗車出来ました。

このバスは高速バスなので座れない人は乗れません。(シートベルトが必須なので)

すすきのにバスは止まりましたが、ほとんど乗れず積み残し状態になっていました。

ここに並んでたら100%乗れなかったし飛行機遅れてただろうなあ、、とヒヤヒヤしました。

早朝便のバス利用はご注意を……

で、このバスはバスでちょっと遅れていて(まあ道路状況とかありますからね)

割とフライトの時間ギリギリでヤバいかも。と結局焦るハメに。

そこに奇跡のようなメールが。

 いやーもう普段遅延だったら不満に感じることのほうが多いと思いますが、この時ばかりは遅延に感謝しましたね。おかげでゆっくりと空港に向かう事ができました。

あと安くても超早朝便の利用は出来る限りやめようと思いました。リスクが結構大きいんですよね。寝過ごしとか今回のバスの件とか。利用の際は自己責任で。

 

帰りはANA

f:id:knsk_seaweed:20190625221946j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190625222018j:plain

というわけで少し遅れて北海道を出発して関西空港へ。

遅延はありましたがそれ以外のトラブルはなく、

無事に飛行機は関西空港へと到着。

 

これで今回の北海道の旅は色々有りながらも幕を閉じました。

ちょっとスケジュールに無茶があったりして所々焦ったりうまく行かなかったりすることもありましたが、それも旅の醍醐味。今振り返るとそれも思い出だなあ、という感じです。

聖地巡礼も大体はうまく周れて『銀色、遥か』の世界観に浸れたし、雪まつりもすごく楽しめたので、非常に満足の行く旅となったと思います。

 

というわけで、次は1年後……2019年巡礼編です。2018年の頃とは大きな変化がありました。ゆっくり時間を取れなかったところのリベンジにも挑戦することになります。

というわけで、2019年巡礼編も読んでいただけると嬉しいです。

 

■2019年 巡礼編

2018年12月。また冬が巡ってきました。とはいえ残念ながら大阪は雪は滅多に降りません。

そして仕事中にふと、思います。

雪を感じたい。”雪あかりの路”に行きたい……と。

 

雪あかりの路には未練がありました。

2018年2月の巡礼では、時間に余裕がなく、ついたらまさに消灯中!という感じだったんですよね。

あの頃は雪月ルートも終わってなかったし、今行くと全然違ったものに見えるはず……

うーんでもなあ、お金かかるし気軽には行けない……やっぱ行くの諦めようかな……とも思います。

でも、雪あかりの路は1年に1度だけ。次の2019年の2月を逃すと次は2020年の2月まで行けません。

そう考えていたら、居ても立ってもいられなくなり飛行機のチケットを取ってました。

ちなみに1月は仙台に行く予定が既に立っていました。遠出しすぎだろ。さらば諭吉ィ!

 

今回は行きも帰りもLCCPeach)にしました。そのほうが安かったんですよね。

そして、今回は”さっぽろ雪まつり”にあえて行かない選択を取りました。

基本的に雪あかりの路さっぽろ雪まつりと同時期なのですが、雪あかりの路さっぽろ雪まつりよりも1週間長いのです。

そういうわけで、さっぽろ雪まつりが終わった1週間後の金土日。この日に狙いを定めて、今回は前回の反省を活かし、小樽をゆっくり回る方向でプランを立てることにしました。

 

というわけであっという間に時は経ち、2019年の2月15日。雪月誕の次の日。

出発の日がやってきました。

 

 関西空港へ向かう電車の中より。去年は昼過ぎの出発でしたが、今回は金曜に1日の休みを取り朝からの出発です。

 

 関空から飛行機に乗り込み、いざ北国へ。

 

前回は夜だったので何も見えなかったのですが、今回は朝なのでよく景色が見えました。眺め最高。

 

というわけで1年ぶりに戻ってきました。

でっかいどう。

新千歳空港駅、リニューアルされて綺麗になってました。

f:id:knsk_seaweed:20190625232336j:plain

 

1日目は、札幌のとあるラーメン屋に行くと決めていたので、まずはそこを目指します。

というわけで定番の快速エアポート新千歳空港駅から札幌駅へ。

 

札幌駅には、待ち合わせで有名なオブジェがあります。

ゲーム中でも瑞羽ルートでそこで待ち合わせをするシーンがあります(イラストとして登場はしていませんが……)

ので、ラーメン屋に向かう前にそれを撮ることに。

 

まずは、白くて穴の空いたオブジェ。西コンコース南口にあります。安田 侃という彫刻家の作品で、『妙夢』というそうです。

(C)tone work's / VISUAL ARTS

f:id:knsk_seaweed:20190625233334j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190625234157j:plain

 

そして、赤い足のオブジェ。こちらは札幌駅南口にあり、『Legs“旅人の残像” 』という作品。浅見和司という造形作家の作品だそうです。

(C)tone work's / VISUAL ARTS

f:id:knsk_seaweed:20190625234245j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190625233750j:plain

 

というわけでオブジェを撮影した後はすすきのまで地下鉄で移動し、荷物を預けた後市電に乗り換えて、以前もいわ山ロープウェイに登った場所の近くにあるロープウェイ入口停留場へ。

 

ちなみに地下鉄と市電を同じICなどで乗り継ぐと乗継割引が受けられるのでお得です。

 

で、以前から気になっていたラーメン屋、『こく一番』はこの停留所から歩いてすぐの場所にあります。

 到着時で14時半。

で、このこく一番というお店は、だいぶ待たないとダメです。人気店+店主がだいたい一人で料理しているので時間がかかるのです。他には店にはない特徴があるので待ちますけどね!

あとタイミング悪いと食材切れで並ぶのを断られてしまう場合もあります(なんと今回自分が最後の一人で、次に来た人は材料切れで入店を断られてしまっていました。奇跡!)

というわけで17時閉店らしいのですが16時半にようやく料理が出てきました。ちなみに店主とちょこちょこ話してましたがめっちゃ愛想よくて良い人でした。あとネットレビューにも書いてありましたがマジで川◯シェフ似ですね……話の中で大阪から来ましたって行ったらさすがにびっくりしてましたね(笑)そんな遠くから!?雪まつり先週終わりましたよ!?って。まあ普通の人ならそっちに来るよなあ、と思いますよねー。この日はド平日、金曜の昼間ですし。てか金曜の昼間の昼過ぎにこんなに混むこの店は何者。

というわけでチャーハン(¥850)を注文。出てきたものがこちら。

チャーハン(やカレーなどのラーメン以外のメニュー)を頼むと”スープ"がおまけでついてくるそうです。

f:id:knsk_seaweed:20190625235650j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190625235757j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190625235804j:plain

ん?

スープ?

えっ?

スープ…………?

どう見てもラーメンです本当にありがとうございました!!!!!!!!!!

 

というわけでこの店、なんとラーメン以外を頼むとおまけでスープと称するラーメンが出てくる超珍しい店なのでした。チャーハンも並盛りでも大盛り級の多さ。半チャーハンは甘えと言わんばかりの量の暴力です。しかし量が多いだけじゃなくてしっかり美味しいのです。チャーハンもラーメンも。ちなみにラーメンの味はランダムなんだとか。自分は味噌ラーメンでした。

ちなみに食べきれなかったチャーハンは容器代を払えば残りを持って帰る事ができます。なので少食派の方も安心ですね!

自分は全部完食しましたが、この後日付が変わるまでお腹が空きませんでした……(笑)

かなーり待ちますので覚悟が必要ですが、時間に余裕の作れる方はぜひ!店主も良い人ですし、量も多く味も良くコスパ良し!ですよ!

 

そして完食した頃には5時が迫っていたので、このまま徒歩でもいわ山ロープウェイの乗り場へ。去年と違って天候は悪くなかったので、受付の人にも天気悪いですよ~と言われず頂上へ登ることができました。

 

で、外もまだ明るく、雪もそんなにひどくなかったので、去年のリベンジで作中と同じアングルでMY FAVORITE THINGな”冬の残る場所”の写真を押さえることができました。

(C)tone work's / VISUAL ARTS

f:id:knsk_seaweed:20190626001009j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190626001044j:plain

めちゃくちゃまんまですよね。しかしほんと良いところだと思います。べスリーが喜ぶのもわかるよ。自分にとってもMY FAVORITE THINGな場所ですね。

 

天候が良いので夜まで待って夜景撮影。去年よりも綺麗に撮れました!

望遠で寄った大通付近。

f:id:knsk_seaweed:20190626001404j:plain

あえてぼかすのも綺麗。

 

f:id:knsk_seaweed:20190626232122j:plain

 

寒かったのである程度撮影したら展望台の屋内でココアを買って休憩してましたが屋内から見る景色も素敵。

f:id:knsk_seaweed:20190626232219j:plain

 

ロープウェイからの景色も絶景なんですよね。

 

そして市電で大通へ戻り、大通公園付近を歩きます。

 テンション上がりすぎて意味不明なことを言っている様子です。

 

これマジで破壊力あるので試してほしい

 

雪まつりが終わってから一週間後なので、崩された雪が大通公園に大量にありました。

あー、ついこの前まで雪まつりやってたんだな~としんみりとした気持ちに。

 

そしてこの日はこく一番の大盛りの影響でなかなかお腹が空かなかったのですが、日付が変わりやっと食欲が復活してきたので去年に引き続きすすきのでジンギスカンを食べに行くことに。

今回は道民フォロワーオススメのだるまに行くことに。

f:id:knsk_seaweed:20190626002540j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190626002609j:plain

有名店だけあり、高クオリティな味でした!深夜なので肉もスタンダードなもの以外は売り切れでしたが、まずスタンダードなジンギスカンがめちゃくちゃ美味しかったのでもうそれだけで満足でした。

 

その後、今回も宿泊はすすきのということで、歩いて宿まで戻って寝ました。

というわけで、以前よりだいぶ余裕のある感じで1日目が終了しました。

 

 そして2日目。

この日は、朝に札幌の再訪したい聖地を訪れてから小樽へ向かう予定を立てていました。

というわけで宿を出て、まずは例の狸小路商店街の場所へ。

f:id:knsk_seaweed:20190626205124j:plain

なんと景色が激変。

去年の同じ場所がこちら。

f:id:knsk_seaweed:20190624213014j:plain

で、ゲーム中の風景がこれ。

(C)tone work's / VISUAL ARTS

f:id:knsk_seaweed:20190624212946j:plain

そうです、去年はあって、ゲーム中にも登場していた右側のドン・キホーテやゲオが無くなっていたのです。

f:id:knsk_seaweed:20190626205722j:plain

これはここの再開発に伴うもので、建て直しがされるようです。ドンキは同じ商店街の別の場所に規模を大きくして移転していました。

後細かい部分で言えば左の魚づくし~の店が九州料理屋?になってたりしてますね。

聖地というのは結局その時の街を切り取ったものなので、時間が経つと街は変わっていってしまうんだな、、と思いました。

田舎の風景とかならなかなか変わらないんですが、札幌都心部ですからね……

それでも雰囲気はまだまだしっかり残ってました。

 

その後は大通公園まで歩き、ベスリーと記念撮影。

 

そしてその後は地下鉄で移動し、去年と同じルートで高校→新見家前→中学を周ったのですが……

主人公の家の前にも変化がありました。

f:id:knsk_seaweed:20190626210256j:plain

どこが変わったかわかりますか?

これは去年の写真です。

f:id:knsk_seaweed:20190624223317j:plain

……

家がない!?

ゲーム。

(C)tone work's / VISUAL ARTS

f:id:knsk_seaweed:20190626210436j:plain

去年。

f:id:knsk_seaweed:20190626210422j:plain

今年。

f:id:knsk_seaweed:20190626210502j:plain

さすがにこれにはビビりました。

1年の長さを身をもって体感しましたね……まさか普通の一軒家が跡形もなく消えているとは……

ここもゲーム中にしっかり登場していたので、無くなるのはやっぱり寂しいです。

でもまだまだ新見前感はありますよ!!

2018年巡礼編でも書いた高校→新見家前→中学の徒歩ルートはかなりオススメなので、是非試してみてください!

 

というわけでここからは電車で小樽へ。

海沿いを走っているときの車窓がめちゃくちゃ良かったです。

 

そして40分くらいかな?走ったところで小樽へ到着。前回のようにギリギリじゃなく今回は余裕を持ってきました。雪あかりの路のライトアップが行われる夜までは、普通に小樽を観光することにします。

 

そして小樽駅からバスでメルヘン交差点へ。 

前回は速攻で引き返してしまったので全然観光出来なかったのですが、改めて歩いてみると良い街並みですね。

 

有名なルタオの本店もすぐ近くにあります。

f:id:knsk_seaweed:20190626213858j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190626213903j:plain

 

ここ限定らしいパイシューを買って食べましたが、濃厚なミルクの味でとても美味しかったです。ちなみにこの後のオルゴール堂を出た後見たら売り切れてたのでナイスタイミングでした(笑)

それにしても包み紙可愛すぎないか?

f:id:knsk_seaweed:20190626214032j:plain

 

そしてこれまたすぐ近くにあるのは小樽オルゴール堂。雪月がオルゴールを直してもらうのに一人で小樽(樽倉)を目指すシーンがありましたが、来たのはここなのかなあ……と想像が膨らみます。

f:id:knsk_seaweed:20190626212752j:plain

 

建物の前には蒸気時計。確か日本ではここだけだった……ような?

f:id:knsk_seaweed:20190626213009j:plain

 

そしてオルゴール堂の中。めちゃくちゃ綺麗です。

f:id:knsk_seaweed:20190626211519j:plain

どこを見ても所狭しとオルゴールが並んでいます。至って普通のオルゴールから、えっ、こんなオルゴールもあるんだ!といったものまで。建物のレトロ感とキラキラした装飾、そこらじゅうから聞こえてくるオルゴールの音色で幻想的な雰囲気でした。

ただしインバウンドの観光客でごった返しているので混雑は凄まじかったですが(笑)

 

しばらく色々なオルゴールを見たり、お土産にオルゴールを1つ買ったりしつつ、外へ出て散策を再開します。

 

このノスタルジーあふれる街並み、都会的な札幌とはまた違う感じで良いですね~。

f:id:knsk_seaweed:20190626211521j:plain

 

その後はおかき食べたり。

 

ザンギ食べたり。(ザンギは北海道の鶏の唐揚げ的なやつですね)

 

そうこうしているうちに、日が暮れてきたので小樽運河まで戻ります。

f:id:knsk_seaweed:20190626214436j:plain

めっちゃ混んでる!!!!!!!!!!

去年行った時こんな混んでなかった!!!!!!(そりゃ消してるとこに行ったんだから当たり前)

 

それでも今回の旅行の一番の目的はこの雪あかりの路のリベンジなので、余裕を持ってここを歩けるのが本当に嬉しかったですね……!

 

破壊力とエモさの波状攻撃。みんなも雪あかりの路に行って雪の音色聴きながら歩こうな!!!!!!もれなく死ぬ!!!!!!!

 

というわけで雪の音色で死にかけになりながら人混みのタイミングを狙って粘った写真がこちら。

(C)tone work's / VISUAL ARTS

f:id:knsk_seaweed:20190625215522j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190626211604j:plain

(C)tone work's / VISUAL ARTS

f:id:knsk_seaweed:20190625215647j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190626211613j:plain

三脚を立てるのは人が多く難しいですが、なんとか邪魔になりにくい場所に立てられたので1時間以上粘って撮りました。三脚を立てられたのでシャッタースピードを長めに取って人をゴーストにして人混みをごまかす作戦で行ったら、そこそこいい感じに撮れた感じに。

いやもうついたら速攻で明かりが消えた去年と違ってめちゃくちゃ良いショットが撮れて満足……!

聖地抜きにしてもめちゃくちゃ綺麗だったので本当に良いイベントですね。恋人とかと来たくなるやつ。雪月とここを歩きたい

f:id:knsk_seaweed:20190626211539j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190626211631j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190626215735j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190626215857j:plain

 

その後は事前に約束をしていた道民フォロワーさんと会うことに。こちらもtone work'sが好きな同趣味の方です。その方とここをしばらく歩いて、ご飯に行くことに。

雪あかりの路をリベンジできた喜びと、初めて会うフォロワーさんと会えた嬉しさでハイテンションでした。

 

この後に起こる悲劇も知らず……

 

晩ごはんを探して辺りを歩きますが、結構遅くまで歩いていたのでなかなかいい感じの飯屋が見つかりません。

 

そしてご飯を探して商店街を歩いていた時悲劇は起きました。

商店街の床の透明な氷に気付かず派手にこけてしまいます。

 

自分自身はそんなに痛くなかったし、その時は気にも留めていませんでしたが、歩いてご飯を探そうとスマホの地図アプリを起動して異変に気づきます。

 

f:id:knsk_seaweed:20190626220507j:plain

あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”ー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

いや見事にバキバキですね。保護ガラスつけてましたが内側から割れてます本当にありがとうございました。いやーこれはなかなかショックでした。フォロワーさんは小樽のせいでごめんなと言ってましたが小樽には何の罪もないことをこの場で申し上げておきます。

(この影響で後日iPhone7PlusからiPhoneXに乗り換えることになるのですが、それはまた別のお話)

みなさんも氷には気を付けましょうね。見た目はただの床だったのでまさか凍っているとは……

 

とまあ割れてしまったものは仕方ないので(とりあえず操作は出来ましたし)

フォロワーさんと小樽運河食堂の中にあるラーメンを食べました。

結構美味しかったのですがここだけの話スマホ割ったショックがやっぱり大きくてもう味忘れてしまってる感が(苦笑)

 

 その後はフォロワーさんとお別れして電車で札幌に戻ることとなりました。

そして札幌からは地下鉄で幌平橋へ。

(C)tone work's / VISUAL ARTS

f:id:knsk_seaweed:20190626211435j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190626221422j:plain

そういえば夜に来てないなーと。やっぱり夜だと雰囲気変わりますね。

というわけでこの後はすすきのの宿に戻って、寝ました。前より予定詰めてなかったですがそれでも結構歩いたのでグッスリでした。

 

というわけで最終日。

一度行ってみたかった北大に寄ったりしました。

 

そこからは地下鉄東西線で西28丁目駅という駅へ移動。そこから10分くらい歩いてたどり着いたのは……

 

北海道の有名な回転寿司屋『トリトン』。北海道の回転寿司は非常にレベルが高いとのことなので、有名なこちらに来てみました。どこの店も混雑しているので、事前にネットで席の券を取れるEPARKを利用するのがオススメです。自分も移動前にスマホのEPARKで席を取って、その待ち時間の間に移動するというやり方を取りました。その結果あまり待たずに食べることができたので、もし行こうかなと思ってる方はぜひお試しください。

 

というわけで寿司を堪能。まずネタがデカい。

そして確かに回転寿司なのか?と思うような美味。鮮度の成す技なのでしょうか。これでもフォロワー曰くまだ下のほうの店とか行ってたんで信じられない話ですねー。

一体もっとうまい寿司はどんな味がするのか……

f:id:knsk_seaweed:20190626222251j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190626222437j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190626222315j:plain

f:id:knsk_seaweed:20190626222312j:plain

 

あと寿司以外にオススメなのがこのあさりの味噌汁。あさりめちゃうまですよー。

f:id:knsk_seaweed:20190626222317j:plain

 

トリトン、激安のチェーン回転寿司に比べると微妙に価格帯は高めなのですが、ネタは大きめですし、味もしっかりしているので、割高感はなかったです。オススメ。

余談ですが、今は大阪から東京に越してきているのですが、東京にも池袋の東武と押上のソラマチだったかな?にトリトンが進出してきているようなので、機会があれば行ってみたいなあ……と思っています。

 

そして刻々と札幌を離れる時間は迫ってきます。最後に大通に戻り、大通公園テレビ塔とサッポロスマイルをパシャリ。

f:id:knsk_seaweed:20190626223051j:plain

 

そして札幌駅に戻り、快速エアポートに乗ります。ちなみに30分に1本は札幌始発なので座って行きたければそちらがオススメです。 

 

寂しいですが、空港へ向けて出発です。

 

そして新千歳空港へ到着。帰る時間はどんどん迫ってきます。

 

とはいえ出発までにちょっと余裕があったので、空港内を少し散策することにしました。

去年行けなかった雪ミクスカイタウンに行くことに。

 ここは初音ミクや他のボーカロイドの歴史を展示してあり、入場無料で見ることができるほか、グッズショップなどもあって充実しています。ボカロファンにはたまりませんね。

 

ミクさん天使。ほらそこ銀はる関係ないとか言わない!

f:id:knsk_seaweed:20190626223827j:plain

 

あとはお土産屋でお土産を買ったりして飛行機に乗り込みました。じゃがポックル美味しいよね。LCCなので重量制限を気にしてましたがなんとかセーフ(笑)

 

 こうして無事離陸し、関西空港へ帰還。1年ぶりの北海道旅は無事に幕を閉じるのでした。

 

今回の旅の感想としては、去年うまく回収できなくて後悔していた雪あかりの路と、藻岩山の聖地巡礼がしっかりと出来たのが満足度高かったです。

後は去年周ってたところは撮影を抑えめにした結果時間をしっかり作れたので聖地巡礼以外の部分でも色々楽しむ事ができたかなと。スマホを割ってしまったのは辛かったですが……(苦笑)

残念ながら街の再開発や住宅街の景色の変化などでゲーム”そのまま”の聖地巡礼が難しくなっていた部分もありました。

でも街は変化していくもの。良い方向に変わっていくなら、それは喜ぶべきことなんだと思います。きっと銀はるの世界の中でも街並みは変わっていっているはずなのです。

それでも、ゲームの世界観をそのまま楽しみたい、という方は街がどんどん変わっていく前に巡礼したほうが後悔しないと思います。

 

あとはゲーム中に雪の降っていない夏の風景も登場するので、夏に行ってそちらも撮ってみたいですね。2年連続冬に行っているので、雪景色しか撮れていないんですよね。もちろん銀はるらしいのは冬のほうなんですけど。

夏なら羊ヶ丘展望台で羊を見ながら羊食えるらしいですしね。

次は夏です。

そう、夏。

……実は今年8月にまた札幌へ訪問することにしました。

飛行機のチケットも既に取っています。夏の聖地の様子をTwitterやここでまたお届けできたらと思います。

乞うご期待ください。

 

2019年巡礼編は以上となります!!

■おわりに

えー、このめちゃくちゃ長い上文章もバラバラ(しかも予想以上に長くなり書くのに3日かかってしまって統一感が……)なレポートを最後まで読んでいただきありがとうございました。

これを読んで、銀はるプレイヤーの方に北海道に行きたい!と思ってもらえたら嬉しいな、楽しさや感動が少しでも伝われば良いな、と思って書きました。

自分が『銀色、遥か』が大好きだからというのもありますが、札幌や小樽は本当に素敵な街だと思います。行くたびに魅力を発見出来る感じです。

感動の場面で見た場所、よく登場するあの場所、美味しいグルメ、一面の雪景色、迫力のある雪像……そこに待っているのは素敵なものばかりです。

ぜひ!!足を運んでみてください。

 

最後に……自分自身が当時聖地巡礼用に作ったGoogleのマイマップを置いておきますので参考程度にどうぞ!人に見せるように作ってないので見づらいかもしれませんが……

drive.google.com

 

以上、鈴木ひじきでした!!

 

それでは……月の彼方でまた逢いましょう!!!!!!(違う)

 

AxEが1年間充電期間に入るということで、思い出と魅力を語る

お久しぶりです。鈴木ひじきです。

多忙だったりモチベーションの問題だったりいろいろあって、しばらくブログを更新出来ていませんでしたorz

その間にも色々ライブに行ったので(Duca5thとか)記事にしたかったんですが……

今度その間に行ったライブの感想を全部短くまとめた記事でも作りたいところです(汗

 

■はじめに

さて、今日はここでも何度か過去記事にしている『AxE』(エークロスイーと呼びます)について。

まずAxEって何?って方もいると思います(多分)ので、説明しておくと、

関西随一の美少女コンテンツ系アーティストライブ&DJイベント』です。

それだけじゃ具体的に何するの?ってなる方もいると思います。

簡単に言うと、みんなで美少女ゲームやアニメソングと言った、いわゆる『美少女コンテンツ』の楽曲を大音量で聴いて楽しもう!!そして『美少女コンテンツ』に関わるアーティストをお招きして、生のライブも楽しもう!と言った、実に欲張りなイベントなのです。

さらに、ミオズキッチンによる美味しいフードもあり!なんです。

個人的にこのイベントの強みは、ゲストアーティストの豪華さだと思います。

関西随一と言う言葉に嘘偽りのない、強力すぎるゲストアーティストが招かれることが非常に多いです。主催さんの努力あってのものですよね……

例えば直近なら

AxE x26……橋本みゆきさん、美郷あきさん、yozuca*さん、rinoCooRie)さん

AxE x25……Ceuiさん

AxE x24……Faylanさん、(DJ出演)桜咲千依さん

AxE x23……霜月はるかさん

AxE x22……AiRIさん、Ducaさん、Ritaさん、茶太さん、そして津田朱里さん

 

……

ヤバくないですか?

美少女コンテンツ界では有名な方ばかりですよね。

お酒や美味しいフードを食べつつ、好きな音楽で高まり、さらにこの豪華アーティストのライブまで楽しめるというそんな凄いイベントなんです。

 

もちろん関西には他にも美少女コンテンツのDJイベントも数多くありますし、美少女コンテンツのアーティストが来てライブすることもあります……が!

この規模で全部一度に楽しめるイベントというのはなかなかないです。そういう意味で、関西随一だと思います。

 

■AxEは1年間、”充電期間”へ

さて、そんな素敵なイベントの『AxE』ですが……

1年間、しばらくお休みして充電期間に入るようです。

寂しいですが、1年間の充電期間を経て、
更にパワーアップして帰ってきてくれることでしょう!

そんなわけで、充電期間に入るということで、初参加から今までの思い出を振り返ってみたいなーと思ってこの記事を書くことにしました。

(実は充電期間前最後のAxE x26の日に、京都入りした後にカフェで書いてます)

 

■思い出

まず、このイベントの存在を知ったのは……あれ、どこからだったかな……

多分DucaさんのTwitterからかなぁ。当時、美少女ゲームの音楽にハマり始めて、Ducaさんが特にお気に入りで追いかけ始めていたんですけど、ライブには行ったことなかったんですよね。

で、2017年7月29日(土)に開催された『AxE x22 〜AiRI×Duca×Rita×茶太〜 真夏のコラボライブスペシャル』でAxEの存在を知ったわけで。

私は大阪在住なので、京都は近場です。こんな近場にこんな豪華メンバーが来る!ということで、参加しない理由はない!ってことで即参加を決めました。

 

そしてドキドキしながら会場の京都FANJへ……もう今ではすっかり馴染みの場所になってしまいましたが(笑)、国際会館駅の周りが普通に住宅街で想像以上になにもなかったり、当時は新鮮感がありました。まずフロアが広いし、外の休憩スペースも広いので、本当に休憩とかがしやすくて今でも一番お気に入りです。

かなり携帯の電波が悪いのだけが欠点ですが、、まぁそこは我慢ですね(笑)

 

そんなわけで豪華な4人の歌姫(今考えてももう二度とこんなコラボ見られないんじゃないかと思います)の歌唱を聴いてもう大満足でした。好きな曲たくさん聴けたし。安すぎるよチケット。いいの?って思ってましたね……いや今でも思ってます。

 

そしてDJパート。DJやVJさんも本当に楽しそうにプレイされてましたし、客もガンガン上がるしで本当に一日楽しい時間を過ごす事が出来て、初参加から『次も絶対行きたい!』と思わせられましたね。

 

それからはもう毎回通ってました。毎回好きな曲をたくさん浴びて帰る感じ(笑)

霜月はるかさん、Faylanさん、Ceuiさん……

ゲストアーティストも毎回豪華で、ゲストライブも本当に楽しみでした。

(多忙でAxE x25の回をブログに書けなかったんですけど、Ceuiさんの回(AxE x25)に星織ユメミライをセトリに組み込んでくれたのはtone work's好きとして本当に本当に嬉しかったです。最高の時間でした改めてここでお礼を言いたい!ありがとうございました。)

 

オタク的に言えば”優勝”の場でした。

あとは自分にとって”知らない曲との出会いをくれた”場でもありました。

AxEは『知らない曲でも知ってるフリして盛り上がる』のがモットーなんですけど、
知らない曲でもパッと聴いてアガる曲とか耳に残る曲ってめっちゃあるんですよ。

自分は正直まだまだ美少女コンテンツ歴が浅くて、昔の名曲とか知らなかったりするのも結構あるんですよ。

そういう曲で知ってるふりしてめっちゃ盛り上がって、あとから調べてじっくり聴いてもっと好きになるとか何度もありました。

 

あとはフードですかね。AxE内でミオズキッチンというのがあってそこでフードを販売してるんですけど、これが美味しいんですよね。

毎度毎度魅力的なオリジナルの料理を販売していて、イベントではしゃいで空腹になった体を満たしてくれます。スペアリブや夏野菜ゴロゴロなカレー、ローストビーフチーズフォンデュなど……毎回ジャンルや料理が変わるので、今度は何だろう?みたいな楽しみもあったりします。

一度ゲストアーティストがいないときにフード食べ放題回があったんですけど、正直どの料理も美味しすぎて頭抱えましたね(笑)あれは神回だった……

 

そんなわけで毎回、音楽も食も本当に楽しませてもらってました。

本当に楽しい思い出ばかりです(*´ω`*)

 

あと主催の智さんもめっちゃいい人でした。智さん自身も美少女コンテンツファンで、コンテンツにかける情熱が凄いです。これだけ豪華なゲストアーティストを呼ぶのは簡単ではなく、大変なものと思います。でも実現させているのは、それだけ情熱があったからだと思います。

セトリとかもファン(客)視点で考えてくれている感がありました。主催だけど、自分自身も客側でもあるんだって感じですかね。

スタッフさんも同じく、いい人ばかりだったと思います。頑張りつつも、楽しそうに動いている様子が伝わってきました。

 

■最後に

AxEは充電期間に入ります。

お疲れ様でした。これから1年間、ゆっくりしっかりと充電して頂きたいです。

私事ですが、来年上旬に大阪から東京へと転勤が決まり、京都は近くではなくなってしまいます。

ですが、それでも通いたいと思うくらいの素敵なイベントです。

AxEが戻ってきた時、一体どんなイベントになるのか、楽しみに待っていようと思います。

これからも頑張ってください!

そして興味がある人はぜひ復活後に足を運んでもらいたい。きっとハマりますよ〜(笑)

 

以上、鈴木ひじきでした!

これから休止前最後のAxEへ行ってきます!!それでは!!

『AxE x24』に行ってきました!

f:id:knsk_seaweed:20180415230617j:plain

(この記事、なかなか上げられなかったので4月になって今更上げておりますがお許しを……)

さて、今回は2018年1月20日(土)に開催された美少女コンテンツDJ&ライブイベント、AxE(エークロスイー) x24に参加してきました!的記事です。

AxEの概要についてはx22の際の参戦記事のほうが詳しいのでそっちをご覧ください!⇒  『AxE x22』に行ってきました!

イベント会場などもこちらのものと同じです。

■ゲストについて

スペシャルゲストアーティストは『Faylan』さん、そしてスペシャルゲストDJは『桜咲千依』さん!

Faylan(旧名:飛蘭)さんはPCゲームの曲やアニメの曲を歌われている方です。

グリザイアの果実の『終末のフラクタル』とか有名ですよね。

『桜咲千依』さんは『D.C.IIIダ・カーポIII〜』の「瑠川さら」役、『アイドルマスター シンデレラガールズ』の「白坂小梅」役などで声優・舞台俳優をされていらっしゃる方です。

毎回ゲストが豪華だなぁと思うAxEですが、今回も豪華ですね……!

しかも面白いのが声優・舞台俳優が主な活動の桜咲千依さんがDJとして出演!というところですよね。彼女は2016年6月にDJデビューだそうで(※Wikipediaソース)、アニソンDJを始める声優さんってなかなか居ないと思うので非常に面白いなあと思いました。

その他、ゲストDJとして「北陸電波塔」という、金沢で開催されているアニソンDJイベントから加藤さんが出演ということで、DJパートを盛り上げていました。

■企画が面白い!

そんなわけでAxE x24の感想を書いていくわけですが、まずx24の企画の『DJダービー』が面白かったので紹介したいなと。まず入場時にステッカーが貰えます。そしてステージ上に出演DJの名前が書いてあるボードがあり、高まりを感じた時にそのボードにステッカーを貼り誰が一番票を獲得出来るか!というものです。

更にステッカーは追加で販売。複数票貼りたい人も買えば追加で貼れる感じでした。

誰が一番高まりを感じさせられるのか!?という企画でしたが、、、後述しますが桜咲千依さんのターンでお察し状態に(笑)

盛り上がるいい企画だったなあと思います。

そしてもう一つ、ほう!と思ったのがAxE5周年記念の『特大年表』。

AxEの歩んできた5年間を年表にしたものです。出演アーティストや歌唱曲などを年表形式で紹介。私はAxEを知ったのがx22からなので、まだ3回しか行ったことがなく、過去出演したアーティストや何を歌っていたのか知らなかったのですが……

しかし、この年表を見ることで一発で知る事が出来ました。

そして知った結果……

『何でもっと早く知らなかったんだ!!』

いや美少女コンテンツに手を出し始めたのもここ数年なので仕方ない感じはあるんですけど過去行かなかったのが悔やまれるくらい豪華ですし、好きな曲も歌われていましたし悔やんでも悔やみきれないくらい(笑)

行こうか悩んでいるそこのアナタ!悩んでたら行くべきだと思います。いや本当に。

Faylanさんの熱い歌唱!

まずはライブパート、Faylanさんのセトリを。

1.時空のパルス
2.keep the faith
3.創生のタナトス
4.艶麗ブラックアウト
5.蒼穹の光
6.Dead END
7.mind as judgment
8.Never Slash!!

やっぱり嬉しいって声が多かったのは昨年発売のPCゲーム、『幕末尽忠報国烈士伝 MIBURO』の「艷麗ブラックアウト」なのではないでしょうか?2017年末発売のPCゲームの曲を早速披露!ということで、まさかこれが聴けるとは!と思っていた方も多いと思います。

実はFaylanさん自体は私はそこまで詳しくなかったのですが)、今回色々聞いてみてアツい曲を歌う方なんだなぁと。盛り上がりもすごく、迫力ある歌唱を聴けて満足でした!

■桜咲千依さんのDJタイムもアツかった!

諸事情でセトリは書きませんが、DJが凄く良くてびっくりしました…!!
先述しましたが、声優・俳優さんがDJやるってあんまり聞かないのでどんな感じか予想が付かなかったのですが、しっかりガッツリDJしてましたし盛り上がれました!

そしてAxEダービーのシール。もう桜咲千依さんのDJが始まる前から桜咲千依さんのところにシールがガンガン貼られていき、さらに追加で販売しているシールもなんと完売。完全に出来レース

圧倒的人気が伺えますね。Faylanさんのライブパートも良かったですが、こっちも外せないと思いました。

■AxEテーマソングが発表!

ついにAxEにテーマソングが出来てしまいました。アーティストは誰だと思いますか?
……なんと『Duca』さん。えええー!いやめっちゃびっくりですよ。

曲名は「Are You Ready?」作曲はPeak A Soul+の増谷賢さん。

発表と同時に会場に流れましたが、めっちゃいい感じの曲…!音源が手に入るのが楽しみですね!

というかDucaさんにテーマソング歌ってもらえるってめっちゃ凄いと思います。聴いた時は正直嘘だろ!?と思ったくらいですし。AxEヤバい。

■5周年ということで……

なんとサプライズで様々なAxE出演アーティストから5周年記念のビデオメッセージが。
主催は知らなかったようで、ビデオメッセージを見てかなり驚いていました(笑)

でも本当凄いと思います。色々な出演アーティストからお祝いをしてもらえるというのは、本当に良いイベントだった、信頼のおけるイベントだったからという風に思いますし、そういうイベントを実現するために主催、そして他のスタッフさんも、相当な努力をしてきたんだろうなあと思います。

改めて、AxEというイベントの素晴らしさを再実感しました。

■まとめ

今回は、豪華なゲスト、楽しい企画、そしてテーマソングの発表やお祝いのメッセージなど、色んな要素が詰め込まれた回でした。

いつもの楽しさとともに、お祝いメッセージなどを見てもっとAxEを応援したいなあという気持ちが増えた回でもありました。

そんなわけでAxEを応援しつつ、これからのAxEが、より楽しいイベントへと成長してくれることを願っています。

 

以上、『AxE x24』に行ってきました!の記事でした!

『EGG -Extra Games Garden- 2018』に行ってきました!

いやもう何ヶ月前のライブなんだよ、という話ではあるんですけど、記事に出来ていなかったので書かないと…!ということで今年の2018年1月6日、東京・豊洲PITで開催されたライブ『EGG -Extra Games Garden- 2018』について簡単な感想を書いていきたいと思います!

■イベント情報

『EGG -Extra Games Garden- 2018』

【日付】2018年01月06日(土)
【場所】東京(豊洲)・豊洲PIT
【開場・開演】開場 15:00 開演 16:00
【出演】AiRI / Ayumi. / 大島はるな / 片霧烈火 / 榊原ゆい / 霜月はるか / 鈴湯 / Ceui / 茶太 / Duca / 橋本みゆき / 原田ひとみ / Prico※ / 松下 / eufonius / 米倉千尋

※bamboo病気治療の影響により、出演見送りでPrico出演

 

豊洲PITに来るのは初めてだったんですけど、スタンディングのキャパはなんと3000人以上という規模の大きいハコということもあり、かなり広い!このあたりのエリアだとAUGUST LIVE!2016やtone work's Live Fes 2017が開催されたディファ有明も結構広かったんですけど、その比じゃないですね。かなり余裕のある感じでした。

美少女ゲームソングの総合ライブということもあり、出演者は豪華ですね。個人的にはもちろんDucaさん茶太さんCeuiさんあたりが目当てなのですが。

■物販

EGGオリジナルのものとしてはEGG -Extra Games Garden- integral 2018(コンピレーションアルバム)、オフィシャルパンフレット、Tシャツ、マフラータオル、リストバンドあたりのグッズと、後はアーティストのそれぞれのCDが販売されていました。

詳しくはこちら

私はEGGのコンピアルバムを購入しました。このアルバムの収録曲=実際のライブで歌われた曲とは限らないわけなのですが、丁度持ってなかった音源などもあり、さらにリマスタリング処理が施されており音質も向上しているそうなので丁度良い機会と思い購入した次第です。

■セットリスト

セットリストは以下の通り。

1.キラ☆キラ / AiRI
2.Hey Darling! / 松下
3.JOYFUL / 大島はるな
4.Miracle Heart!! / 大島はるな
5.グルッポ / 茶太
6.カンデコ / 茶太
7.ほらね / 茶太
8.Wondering Truth / 榊原ゆい
9.Call to me,Call for you / 榊原ゆい
10.幸せなキスを / 霜月はるか
11.シンソウノイズ / 霜月はるか × Ceui
12.voice / Astilbe × arendsii
13.ReAliZe / 米倉千尋
14.ソラノキオク / 米倉千尋
15.ふたり / 米倉千尋
16.アレセイア / eufonius
17.ヒカリ輝くセカイ / eufonius
18.glowing world 〜輝きの、セカイへ〜 / eufonius
19.ユーフォリアム / 鈴湯
20.Girl meets Live / 片霧烈火 & 鈴湯
〜休憩〜
21.希望の旋律 / Prico
22.Happy Crossing / AiRI & Prico
23.永久に咲く花 / AiRI
24.The Brave Under The Summer Sky. / 原田ひとみ
25.Rendezvous / 原田ひとみ
26.Tetra. / 原田ひとみ
27.夢の無限回廊 / 橋本みゆき
28.アオイトリ / 橋本みゆき
29.TIME / 橋本みゆき
30.eyes to eyes / Duca
31.marry me? / Duca
32.桜色の想い / Duca
33.Maiden's Garden / 片霧烈火
34.ラブ・パラダイス / 片霧烈火
35.Answer / 片霧烈火
36.紅空恋歌 / 片霧烈火
37.永遠のアセリア / 川村ゆみ
38.血狂穢喰 / Ayumi.
39.Gregorio / 榊原ゆい
40.Einsatz / 榊原ゆい

〜アンコール〜
41.悠久の翼 / 原田ひとみ
42.秋色
43.ever lasting garden / (EGGテーマソング)出演歌手全員

EGGは美少女ゲームブランドの共演という方式を取っているため、他の総合ライブと違って出演ブランドが予め発表されています。

今回はあかべぇそふとつぅ/AXL/Azurite/ensamble/OVERDRIVE/SWEET&TEA/Purple Software/ぱれっと/hibiki works/Favorite/まどそふと/minori/lightという顔ぶれでした。

しかし曲数が多い。すごいボリューム。

■ライブ感想

◆私のカバー範囲外の曲が沢山聴けて勉強になりました

実は私、美少女ゲーム歴もそこまで長くなく(せいぜい3年程度)、本数も指で数えられるほどしかプレイしていないので、有名曲でも全然知らないなんて曲が結構あったりします。古いやつとかは特にですね。最近のやつは極力追いかけているんですけど、最近のですら本数多いのでそっちですら……という感じだったりするんですよね。

で、今回のEGG2018のセットリスト、カバー範囲外の曲がそこそこあって、勉強になったなーと。こういう機会が沢山得られるのがメーカーライブやワンマンとは違った総合ライブの良いところでしょうか。聴き慣れてない曲をライブやクラブ系イベント、店頭などで聴いて好きになったりする機会は結構あるので、色々聴けて良かったなあと。

 

◆もちろん聴きたかった曲も聴けました!

もちろん知らない曲ばかり!というわけではなく、好きな曲も色々聴けました。

茶太りんのAXL曲のグルッポ、カンデコ、ほらねあたりとか聴けたのめっちゃ嬉しかったですね。特にグルッポとほらねは特に大好きな曲なんですよね。AxE x22でも聴けましたが、こっちは生バンド+ハコが大きいのでAxEとは違う感覚で聴けて魅力的でした。(ハコが小さく演者が近いAxEも魅力的でしたが)

あとはDucaさんですね。ensambleが参加ブランドにいる以上もうDucaさんはensamble枠確定だろうと思ってましたが(というよりDucaさんがいないと参加しないよなぁとは)、やっぱりそうでした(笑)。

eyes to eyesでテンション爆上がりした後のmarry me?が来てその後に桜色の想い。いや正直ずるいと思いますよ。めっちゃ刺さりました(笑)来て良かったと思った瞬間ですね。特に桜色の想いはライブで聴きたいと前から思っていたので歌ってくれて嬉しかったです。やっぱりDucaさんはいいなぁと。

他にもシモツキンの幸せなキスをとか(こっちはAxE x23でも聴けましたが)、AiRIさんの永遠に咲く花とか、色々聴けて嬉しい曲が多かったです。

あとは片霧烈火さんが熱かったですね。Answerはヤバい。友人からG線上の魔王勧められてプレイしてて良かった。激アツです。カッコよすぎる。

さらに片霧烈火さんと鈴湯さんがいるということでGirl meets Loveも披露!!
今回の出演ブランド関係ないけど好きな曲なので盛り上がれて楽しかったです!

ちょっと残念だなあと思ったのがCeuiさんですかね。歌ったのがシンソウノイズの1曲のみの上、霜月はるか×Ceuiなのでソロ曲は1曲も歌っていないことに。やっぱりソロ1曲くらいは欲しかったので、そこはちょっと不満かもです。

シンソウノイズ自体は良かったです。Ceui10th記念ワンマンでも歌ってましたがソロでしたしね。二人バージョンのコラボが実現してそれが聴けたのは嬉しい限り。

ただやっぱりソロ曲は入れてほしかったよなあ、とは。

 

◆驚異の43曲!!なんと4時間半!!

いや終わった後びっくりしました。すごいボリューム感です。MCの時間も短く、曲が終わったらもう次の曲というのも多かったです。それでも4時間半。参加したライブの中では最長なのではないでしょうか。とにかく色々聴いて欲しい、という想いが詰め込まれた非常に満足の行くライブでした。体力面は時間分いつもより消耗してましたが(笑)
このライブのチケ代、8000円超えで他のライブと比べるとちょっと高いなあ、と感じていたのが正直なところだったりするのですが、このボリュームなら納得かな、と思いました。元々3時間くらいを想定してましたしね。恐るべしです。

◆まとめ

ボリュームもかなりあり、知らない曲知ってる曲双方楽しめた満足度の高いライブでした!セットリストの選曲はちょっと人を選ぶ感じはあると思いますが、美少女ゲーム好きの方なら楽しめるのではないでしょうか?

出演アーティストの歌唱曲数などに割と偏りがあるのかな、と思いましたが、これは出演ブランドの縛りもあるので仕方ないんですかねえ。どのライブでも偏りはありますが、Ceuiさんの件とかちょっと気になる部分があったのは事実です。

ただ、それを埋めるくらい楽しめたので、総合的には良いライブだったと思います!

来年も開催されるなら是非参加したいと思います!

 

以上、鈴木ひじきでした!

 

『Ceui 10th Anniversary Special Live アカシックレコード ~10年間の集大Ceuiっ!~ 【夜 Game Song 公演~サファイア~】』に行ってきました!

さて、今回は2017年11月25日、東京・原宿ASTRO HALLで開催されたCeuiさんの10周年記念ライブ、『Ceui 10th Anniversary Special Live アカシックレコード ~10年間の集大Ceuiっ!~ 【夜 Game Song 公演~サファイア~】』に参加してきたので感想を簡単に書いていこうかなと思います。

■イベント情報

f:id:knsk_seaweed:20171205011523j:plain

Ceui 10th Anniversary Special Live アカシックレコード ~10年間の集大Ceuiっ!~ 【夜 Game Song 公演~サファイア~】』

【日付】2017年11月25日(土)
【場所】東京(原宿)・原宿ASTRO HALL
【開場・開演】開場 17:30 開演 18:00
【出演】Ceui

ということでいつものイベント情報から。

場所は東京・原宿にあるライブハウス、『原宿ASTRO HALL』で開催されました。

ちょっと狭めな印象はありましたが、多分それは人が多すぎたからでしょうね……(自分が行った夜は、チケットがSOLD OUTしてたこともありかなり人が多かったようで、かなりギューギューな印象でした。)音響などは悪くなかったと思います。

なお、この『原宿ASTRO HALL』、今年いっぱいで営業終了ということで、自分の足を運んだライブハウスが無くなってしまうのはとても悲しいなぁ……と思います。

行ったライブハウスは『あーここで○○のライブ行ったんだよなぁ』という思い出になりますし、別の機会にまたライブで訪れることがあるかもしれませんしね。

さて今回は、Ceuiさんの10周年ライブということで、同名の10周年記念アルバム『アカシックレコード ~ルビー~』『アカシックレコードサファイア~』の収録曲をベースにライブが行われました。アルバム『アカシックレコード~ルビー~』はアニメ曲、『アカシックレコードサファイア~』はゲーム曲を収録しており、ライブについても昼公演『ルビー』、夜公演『サファイア』として、それぞれ別の曲が披露されました。本来は両公演に参加したかったのですが、事情もあり今回は一番行きたかった夜公演のみの参加となりました。ですので、今回は夜公演のみのレポートとなります。

 

■物販

物販はブレスレット、タオル、Tシャツ、トート、Ceuiさんポートレート写真、そして過去のアルバムCDなど。

(詳しくはこちら

ちなみにブレスレットはルビー・サファイアの世界観をイメージして職人が作ったものらしいのですが、結構物販で売るものとしては珍しいですね。ポートレート写真もあまり見ないイメージなので、新鮮な感じの物販だなぁと思いました(ちなみにポートレート写真にはメッセージ&サイン入りの当たりがあったそうです)

私はライブ終了後の物販でこのライブの元になったアルバム『アカシックレコードサファイア~』を購入しました。(数ヶ月前の発売な上、全国に流通しているアルバムなのでここでなくても買えたのですが、未だに持っていなかったのと、ライブ聴いたら欲しくなってしまったのと、ここで買えば直接お布施できる(笑)こともありその場で購入しちゃいました)個人的にかなり良盤だと思うので、気になる方は通販やお店で手にとってみてはいかがでしょうか。

 

■セットリスト

セットリストは以下の通り。

~メインパート~

01.春音*ベール
02.ストレイトシープ
03.primal
04.星織ユメミライ
05.銀色、遥か
06.シンソウノイズ
07.Asphodelus
08.夏の終わりのニルヴァーナ
09.聖戦スペクタル
10.COLORFUL DAYS!!
11.Melty Moment
12.smile again
13.今、歩き出す君へ。
14.Dreams come true -花咲き誇る、地球のもとで-
15.Finest Sky
16.brand new day

~アンコールパート~

17.夢想曲~Seeking Asphodelus~
18.シンパティア
19.レボリュシオン

 メインパートはアルバムのものと曲順は異なるものの、アルバム(アカシックレコードサファイア~)に収録されている16曲全てが披露されました。アンコールパートはPCゲーム『穢翼のユースティア』のイメージアルバムに収録されている『夢想曲~Seeking Asphodelus~』、そして今回初披露された新曲の『シンパティア』、そして4作目のオリジナルアルバムに収録されている『レボリュシオン』の3曲。

もともとアルバムライブということもあり披露される楽曲はアンコールを除き元々分かってはいましたが、改めて見てもかなり豪華なセットリストだなぁと思います。

当日券販売もあった昼公演に対し、夜公演は少し前からSOLD OUTしてしまっていたのですが、このセットリストを見ると納得してしまいますね。

■ライブ感想

◆どの曲も強い!魅力的なセットリスト

さすが10周年で選りすぐりの曲を選んだだけあって、ハズレ無しの名曲揃いです。
このライブに行くことに決めた理由として、Ceuiさんを知ったきっかけになったオーガストさんの『大図書館の羊飼い』のイメージテーマ『ストレイトシープ』、同ブランドの『穢翼のユースティア』のOP『Asphodelus』、そして今激ハマり中のtone work'sさんから2作品、『星織ユメミライ』と『銀色、遥か』のOP、『星織ユメミライ』と『銀色、遥か』(ゲーム名と同タイトル)。この4曲は作品・曲ともに思い入れが深く、この曲が聴けるだけでも絶対行かなければ!ということで参加を決めたのです。

特にtone work'sの2曲については今年9月に『tone work's Live Fes. 2017』が開催され、そこでもCeuiさんが出演してこの2曲を歌唱していたので、また生で聴ける!という嬉しさがありましたね。あまりの嬉しさと感動に当日『星織ユメミライ』のイントロの演奏だけで涙ぐんでしまうなど…(笑)

そしてそれに負けないくらい他の曲も全部良かったですね。

特にお気に入りだったのは『今、歩き出す君へ。』(fairys『いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!』挿入歌)『Dreams come true -花咲き誇る、地球のもとで-』(FAVORITE『アストラエアの白き永遠 Finale -白き星の夢-』グランドED)あたり。『今、歩き出す君へ。』は心に語りかけるような想いのこもった歌唱で感動させられましたし、『Dreams come true -花咲き誇る、地球のもとで-』に関しては曲の壮大感とCeuiさんの透明感あるボーカルがすごくマッチしていて聴いていてワクワクさせられ、まさにEDって感じの曲でとても好きでした。やっぱりCeuiさんと小高光太郎さんの組み合わせは鉄板だなぁと思いましたね。

あとはSolfa曲ですかね。特に『brand new day』(ま~まれぇど『星ノ音サンクチュアリ』)『primal』(ま~まれぇど『PRIMAL×HEARTS』)あたりかなーり好きです。特に『primal』のカッコよさに痺れますね。イントロのピアノとギターから始まって一気に入ってくるストリングスでグッと引き込まれますし、ボーカルとしてもCeuiさんのカッコいいところが映える1曲だと思います。サビ前でオケがない部分があってその後盛り上げにくるのもかなり好みの構成で(笑)ま~まれぇど作品、やったことないんですけどかなり楽曲好みなのでそのうちやってみたいですね。前々から『PRIMAL×HEARTS』やりたいんですけど高止まりと時間がないので中々…(笑)

そしてアンコールパート。まさかの『夢想曲~Seeking Asphodelus~』(オーガスト穢翼のユースティア』イメージアルバム収録曲)。この曲は本編では使用されていませんが、オーガスト監修の上で『穢翼のユースティア』の世界観をイメージした曲として作られたものです。本作をプレイした人ならグッと来ること間違い無しの曲ですが、本ライブではシンプルなピアノ演奏とともにCeuiさんの歌声が会場に響き渡りました。

予想外の選曲ですが、とても感動しました。元気な曲も良いですが、バラードもよく合うなぁと改めて思いました。

そしてCeuiさんがオリジナルアルバムを出す!と告知し、そこに収録される新曲『シンパティア』が特別に披露されました。合いの手の練習なんかもあって楽しかったです(笑)やっぱノンタイアップだとCeuiさんの雰囲気がグッと変わりますね。最後に披露された『レボリュシオン』もノンタイアップのオリジナル曲でCeuiさんのライブの定番だと思われる曲ですが、なんというか…神々しい感じなんですよね(笑)

それについては次の項で触れたいと思います。

そんなわけで、選曲も曲もすごい良かったよ!というお話でした。

 

◆独特の世界観

Ceuiさんのライブ(というより、オリジナル楽曲やCeuiさん自身)はかなり独特の世界観があります。Ceuiさんのワンマンライブ参加は初めてだったのですが、(ワンマン以外のCeuiさんが出演するライブでは『AUGUST LIVE!2016』『tone work's Live Fes. 2017』に参加していました)ワンマンライブに参加してみてそれをとても感じました。

例えばライブをライブエデン(楽園)と表現したり、ファンのことをセンティアと表現したり、スタッフのことをホーリアと表現したり、かなり神話的というか、ファンタジー感があるのですよね。他にはあまりないスタイルで、とても面白いと思いました。

曲のほうもPCゲームタイアップだと純愛曲や可愛い曲であったりすることが多いのですが、オリジナル曲になるとその世界観をフルに活かした曲になり、別のアーティストなのではと思うほどの差があります。そういう意味では違う雰囲気を楽しめて2度美味しいと言えるのかもしれません。自分はPCゲームタイアップのほうばかり聴いていたので、オリジナルの『シンパティア』や『レボリュシオン』がかなり新鮮に感じました(笑)

あとあれですね。世界観とは関係ないんですけど、センティアさん達のマナーが良く、少し狭い環境ではありましたがストレスなくライブを楽しむことができて好印象でした。盛り上がり倒すってよりはまったり楽しむライブと言う感じでしたので尚更なのかもしれませんが。

 

◆MCが楽しい!

あとあれです。CeuiさんのMCめっちゃ面白いです。あと可愛い。失礼を承知の上ですが、トークが若干ぐだってたりしてたところが割とあったのです…が、それが逆に魅力を引き出しているなぁと思いました(笑)トークの中でバンドメンバーとの絶妙な掛け合いに笑わされることも多かったです。ライブMCとかアンコールのトークとかは、アーティストの歌唱だけはでない魅力を知ることができる部分で個人的にかなり楽しみにしている部分なのですが、それを裏切らない面白さ!とても楽しかったです。

 

◆まとめ

Ceuiさんのライブは初参加でしたが、歌も演奏も素晴らしく、さらに選曲も良くて自分の聴きたい曲が聴けて、MCも面白い(笑)という、とても満足の行くライブとなりました!10周年という記念すべきライブ、10周年を迎えた彼女のこれからのさらなる活躍にも期待が高まりますね!また彼女の歌を聴きに行けたらなぁと思います。

 

そんなわけで、鈴木ひじきでした!

『Duca LiveAlive one's future 〜Acoustic night〜』に行ってきました!

さて、今回は2017年10月21日に京都・京都FANJで開催されたDucaさんのライブ、
Duca LiveAlive one's future 〜Acoustic night〜』に参加してきたので、
つらつらと感想を書いていこうかなと思います。

 

■イベント情報

Duca LiveAlive one's future 〜Acoustic night〜』

【日付】2017年10月21日(土)
【場所】京都FANJ
【開場・開演】開場 17:30 開演 18:30
【出演】ボーカル:Duca ピアノ:野崎洋一 ギター:福田真一朗

ということでまずはイベント情報を。

場所はAxE x22、そしてつい最近のAxE x23でもお世話になった、京都FANJです。
広めで音も良くて良いハコなんですよねここ。

まさかDucaさんがここでワンマンライブをやるとは思っていませんでしたが…(笑)

記念すべき初京都・初関西ワンマンです。

そして今回はAcoustic nightというタイトルの通り、夜の開催。

秋の夜の京都でDucaさんのアコースティックを聴けるなんて素敵ですよね。

台風接近してましたが、ライブ当日は交通機関の乱れなどは特になく、問題なく来る・帰ることが出来ました。

ライブの次の日、日曜日の夜は台風が直撃し、関西圏の交通機関が大混乱となってしまい、土曜日開催で本当に良かったと思います。

 

■物販

f:id:knsk_seaweed:20171025012330j:plain

ライブと言えば物販ですよね。Ducaさんのライブにももちろんあります。
今回は15:30〜17:30まで事前物販実施ということで、先に物販購入を済ませることに。

さて物販の内容ですが、Ducaさんのライブでは、パンフレットを購入すると限定CDがついてきて、ここでしか聴けない曲を手に入れる事ができます。

今回のライブは、今年5月に東京・なかのZEROで開催されたDucaさんの4thライブ、
Duca LiveAlive one's future』のアコースティック版という位置付けらしく、販売するグッズも新規のものではなく、4thライブ『Duca LiveAlive one's future』のものとなっていました。

つまり、4thライブに行っていなくて、パンフレットを手に入れられていない私には最高のチャンスだったというわけです。しかもパンフレットには大好きなMeis Clausonさんとの対談が乗っているというではありませんか!購入確定です(笑)

ということでパンフレットを購入。勿論、パンフレット限定CDも付いてきました。

そしてDucaさんの出しているアルバムたちも販売されていました。
これらは普段はPeak A Soul+(所属事務所)の通販以外では買うことができないアルバムなので、ライブ物販だとその場で手に入るというのは、かなりの魅力です。
しかも、ライブ物販でアルバムを購入すると、なんとDucaさんのサインカードがついてきます。さらに複製モノではない上、イベントごとに1枚1枚手書きでサインカードを書いているので、そこで手に入るサインカードはこの世で1枚のものとなるわけです。

ということで、以前から欲しかった最新の4thアルバム、『ivy tone』も購入。
無事サインカードも貰う事ができました。宝物になりますね。

他にはTシャツ、マフラータオルも販売されており欲しかったのですが、今回は予算の都合で断念。次回のライブでは新しい仕様のものが出ると思いますので、今度は購入しようと思います。

 

■セットリスト

ということで、まずはセットリストを見ていきます。

 『Duca LiveAlive one's future 〜Acoustic night〜』セットリスト

1.しあわせの場所
2.雪の街 キミと
3.また好きになる
4.ナツコイ
5.be confidence
6.ラムネ
7.ツナグミライ
8.たいせつなきみのために、ぼくにできるいちばんのこと
9.夜空
10.君がいない明日
11.終わりのはじまり
12.achromia
13.Still
14.甘い罠
15.コイイロセカイ & beloved story (メドレー)
16.シアワセ定義
17.ボク恋
18.アマオト

▼アンコール
19.観覧車〜あの日と、昨日と今日と明日と〜
20.あした天気になあれ
21.Wishing you

※参考:Ducaさんのツイート(https://twitter.com/Duca_0406/status/921717401393160192) より

 

今回は21曲(メドレーがあるので、正確には22曲)が歌唱・演奏されました。

もちろん全曲、アコースティックアレンジが加えられています。

中身的には4thライブのセットリストをベースに、一部追加したり抜いたりって感じですかね。個人的に好みな曲ばかりで、かなり良いセットリストだったと思います。

 

■ライブ感想

セットリストを確認したところで、次はライブの感想を書いていきます。 

◆1曲目から私を狙い撃ち。そこは『しあわせの場所』の始まり

Ducaさんの歌を聴いたライブはAxE x22が初めてで、さらにその後のtone work's Live Fes.2017でもDucaさんの歌を聴いています。しかし、今回はワンマンかつアコースティックライブ。AxE x22はコラボライブですし、tone work's Live Fes.2017はメーカーライブですので、初・Ducaワンマンライブとなるわけです。

そんな期待の中最初の曲が始まったわけですが…これが『しあわせの場所』で驚き。ちなみに『しあわせの場所』はtone work'sから発売されているPCゲーム、『星織ユメミライ』の雪村透子というキャラクターのEDソング。

tone work's Live Fes.をきっかけに、tone work'sの世界観に魅了されてしまった私には、大好きなtone work's楽曲×大好きなDucaさんの歌をいきなり聴けるというのはとてつもない喜びです。まだtone work's Live Fes.の余韻が抜けないくらいですからね。

最初のイントロはアコースティックでかなりアレンジされていてすぐに気付きませんでしたが、だんだん始まりに近づくにつれ『しあわせの場所』だと分かるともう感動を抑えられませんでした。
愛する2人が一緒に、新しい未来へ歩んで行く。新しい旅立ちに祝福を。
曲と歌詞を聴いていると、二人の強い絆が感じられて、涙が出て来る名曲。

そんなわけで我慢出来ずに1曲目から涙を零してしまいました。ずるい。

1曲目から会場が『しあわせの場所』となったわけです。

いや本当にこういう純愛ソングはホント好物です。
『しあわせの場所』からの『雪の街 キミと』は最高のスタートじゃないでしょうか。
Ducaさんの優しい歌声で紡がれる純愛の世界は素晴らしいものです。

 

◆魅力再発見。聴き慣れた歌も『また好きになる』

 今回は全曲アレンジということで、普段聴いてるあの曲やこの曲も、全然違うものに聴こえます。それぞれの楽曲に加えられたアレンジと演奏は素晴らしいもので、聴き慣れた曲でも新鮮に聴こえます。「この曲はこんな聴かせ方もあるのか」「こういうのもいいなぁ」と、その曲の魅力を再発見することが出来ました。

さらに、今回はアコースティックライブということでシンプルなピアノ・ギターだけの構成かと思っていたのですが、その枠に収まらず、シンセを活用していたり、キック音が入る楽曲があったりで、多彩な表現がされていました。

これには良い意味で裏切られましたね。しっとりとしたアレンジが続くと思っていたので、盛り上げるところはしっかりと盛り上げるのは流石だなぁと思いました。

しっとりとしたアレンジが続くのも勿論良いのですが、多彩な表現があると楽しいですからね。

普段聴いて良く知っている曲でも、知らない部分を『また好きになる』ことの出来るライブだったと思います。

 

◆恐るべき表現力。Ducaさんの本領は『ダーク』にあり?

Ducaさんといえば純愛曲や可愛らしい曲も多数歌唱されていて大好きなのですが、本当に驚いたのは失恋や別れと言ったちょっぴりダークな世界観の曲。

「夜空」の威力が半端じゃない。切ない歌詞、歌声から溢れんばかりの感情。

心を揺さぶってきます。ラスサビの『「アイタイヨ」「ウソツキ」「ダイキライ」そばにいてよ』で死にました。こんなの泣いちゃうよ。

CDより生のほうが感情が伝わってきますね。CDでも感情が伝わってきますが、生だとその比ではないです。アコースティックライブにまさにぴったりな曲だったので、元々期待していましたが、予想を遥かに超える衝撃でした。

しかし生でも歌唱力すごい。これだけ感情込めててもブレないなんてすごいなぁ…

そしてその直後に『君がいない明日』と失恋ソングが続き、感情を揺さぶられっぱなしでした。『君がいない明日』は自分の過去と照らし合わせてかなり共感出来る歌詞だったので、余計にってところがありますね。

別れを迎えた直後、『明日からは君がいない、耐えられないから出会う前の自分に戻りたい、でももう出会う前の自分なんていなくて、戻れないことに気付く。』
そんな曲なのですが、恋愛をして別れに未練がある人なんかは特に、共感できるのではないでしょうか。夜空の後にこんな曲が来たら耐えられないですよ。

Ducaさんの恋愛観というか思いが、ひしひしと伝わってくる時間でした。

PCゲームタイアップだと失恋や別れというテーマは特性上扱いづらいので、ノンタイアップなアルバムオリジナル曲だとこういう曲が聴けるので良いですね。

Ducaさんの魅力はこの暗い部分にもかなりあると思うので、是非聴いて頂きたいです。

 

◆「one's future」ひとつの未来、それぞれの未来。

今回のライブは、4thライブ『Duca LiveAlive one's future』のアコースティック版という位置付け(ちなみに"続き"と取るかどうかは聴き手に任せるそうです)ということもあり、テーマ、伝えたい想いは基本的に同じなのかなと。

今回歌われた、4thライブパンフレット限定CDに収録されている『achromia』はまさにそんなライブのテーマを体現した曲。

Ducaさんの思いが詰まっていて、そしてどんなライブを作り上げたかったかが伝わってくる曲です。

色を失ってしまった世界で、無くしたものを探しに行こう。
自分だけの色を、新しい色を。ひとつの未来を。

『achromia』はこの場で初めて聴きましたが、Ducaさんの想いがひしひしと伝わってくる一曲で本当に印象深かったです。

Ducaさんのワンマンは初参加なわけなんですが、よくあるワンマンとは違い
ライブの進行形態も少し特殊で、曲の合間にMCではなく、
合間にはストーリー仕立ての映像が流れていました。

そしてストーリーに合わせた楽曲が披露され、ライブは進んでいきます。
映像はシンプルですが、そこには力強いメッセージとテーマがありました。

それがまさに『achromia』の世界観であり、『one's future』のテーマなんですよね。

ストーリーに彩られ、披露されるそれぞれの楽曲への感情移入は更に深くなり、
魅力が増していくのを感じました。このスタイル、本当にスゴいです。

これ、Ducaさんのワンマンの大きな魅力じゃないでしょうか。

 

 ◆まだ、生きている

4thアルバム新録曲、『Still』。Meis Clauson×Ducaさんの新録曲です。
私は元々Meis Clauson氏が好きで、この2人の組み合わせも最高に好きでした。

ノンタイアップ曲にはDucaさんの思いが強く出ますが(先程話に上げていた『夜空』とかもそうですよね)、今回もメッセージ性の強い楽曲となってます。

4thアルバムを購入したのでライブ当日なのでStillを聴いたのはこのライブが先なのですが、やっぱりDucaさんの思いが強く出た曲だけあってかなり響きましたね。

日々何となく生きてるだけじゃダメなんだ、力強く生きていくんだと。

Duca×Meisの新境地だと思います。このテーマのライブで歌ってこそだと思いました。

もちろん新境地でも安定のMeisサウンドは会場でもしっかり活かされていましたよ。

 

◆夕焼け空の向こう、輝く星を結んで、描き出す未来模様

まさかこれが来るとは。しかもメドレーで。

『夕焼け空の向こう―』

そう歌声が聴こえ出した瞬間、あまりもの嬉しさに一瞬固まってしまいました。

tone work'sとの出会いのきっかけをくれた曲で、tone work's Live Fes.2017に参加するきっかけにもなった曲で、Meis×Ducaという組み合わせを好きになるきっかけにもなったという、思い入れがめちゃくちゃ深い、『コイイロセカイ』と『beloved story』の2曲。この2曲がなんとアレンジメドレーで披露されたのです。

コイイロセカイとbeloved storyが好きすぎてついに『コイイロセカイ優勝マン』などとTwitterのフォロワーに呼ばれたりしてしまいましたが、まさかここでこれがまた聴けるとは思っていませんでした。tone work's Live Fes.2017で聴けた時点で昇天しそうになっていたので(笑)、もう死ぬかと思いましたよ。

しかもこの2曲、tone work's『銀色、遥か』の名白椛というヒロインのイメージソング(コイイロセカイ)とエンディングソング(beloved story)なんですが、
実はライブ当日の10月21日は、なんという偶然か…この名白椛ちゃんの誕生日でした。

名白椛ちゃんの誕生日に、そのテーマソングを2曲とも生で聴けるなんて、そんな偶然があってよいのでしょうか。聴けたらいいけどアコースティックライブだし難しいのかもなぁ、、と思っていただけに本当にこれは嬉しかったです。

コイイロセカイのサビの最後の歌詞の『みっつ数えて 冒険の日々始めよう』のところで指折りをする動作とか、コイイロセカイからbeloved storyへのスムーズな繋ぎとか(思わず感嘆の息を漏らしてしまいました)、beloved storyの間奏ピアノとか(本当にこの部分が好きなんです)、アレンジされた演奏にDucaさんの素敵な歌声とか、もうすべてが最高としか言いようがなかったです。

これはもう椛にとって最高の誕生日プレゼントになったのではないでしょうか。

しかし「be confidence」「Still」「コイイロセカイ」「beloved story」とMeis×Ducaが4曲も聴けて本当に嬉しい限りです。メドレーだった「コイイロセカイ」「beloved story」がそれぞれフルで聴けたらもっと嬉しかったと思いますが、流石に贅沢ですね(笑)メドレーの繋ぎも良かったので結果的には満足です。

 

◆楽しさ、暖かさ、一体感

Ducaさんのライブはメッセージ性の強いしっかりと組まれたライブですが、
ただ真面目なだけじゃなくて、お茶目な(笑)部分や聴き手への気配りもあり、
聴き手を楽しく、そして”しあわせ”にしてくれるライブだったと感じました。

例えば歌詞を一部変えてみたり(『ボク恋』とか変えてました。あとアンコールの『観覧車〜あの日と、昨日と今日と明日と〜』。「例え今ここにMeisがいないとしても」って歌ってて爆笑しました(笑))、

聴き手の目をしっかりと見つめたり、あと身振り手振りだったり。そういう細かいところも好印象だなぁと。

あとアンコール後のMC。アンコール以前は映像演出のため喋らないので、まぁよく喋る喋る(笑)しかもトークが面白い(笑)。

トークで船漕いでたやついた!って話をしてましたが自分のことかと思ってドキリとしましたよ!めっちゃ後ろにいたんで多分違うと思いますが…

ちなみに私は聴き入るためにたまーに目を瞑ってたりしただけで実際に船を漕いでたわけではないです…(笑)(というか寝るなんて勿体無い…!)

あとは『アマオト』をみんなで合唱だったり、『観覧車〜あの日と、昨日と今日と明日と〜』のタオル回しだったり、会場が一体になるあの感じも本当に良かったです。

さらにTwitterではライブ終了後に律儀に感想にリプ返しをしており、本当にファンを大切に、”シアワセ”にしようとしてるんだなぁと思って心があったかくなりました。

 

◆しあわせで始まりシアワセで終わる 〜まとめ〜

 

幸せ だけを祈って 陽だまりの場所
一緒に作っていこう

スタート曲『しあわせの場所』 より

シアワセのカタチはたくさんあるけれど
でもね1つだけ…想う人はいつでも同じで

ラスト曲『Wishing you』 より

 

今回Ducaさんのワンマンライブに初めて参加して、本当にしあわせな時間を過ごすことが出来ました。

本当にこのライブに行ってよかったというのと、開催してくれてありがとうという想いでいっぱいです。

アコースティックといういつもと違う形態のライブではありますが、コラボライブやメーカーライブでは表現することのできない、Ducaさん主体で作るライブというものを知ることが出来ましたし、ワンマンならではの良さというものをしっかりと体感することが出来ました。

このライブでDucaさんをもっと好きになり、もっと応援したいと思いましたし、
もちろん次のライブも絶対行こうと思いました。

そして来年はDucaさんのデビュー15周年(!)の年ということで、来年6月にアニバーサリーライブ『Duca LiveAlive Regression』が東京、そして大阪で開催されるという情報が出ています。大阪はDucaさん初ということで、大阪在住の私としては嬉しい限りです。

次はどんな世界を見せてくれるのでしょうか。今からとても楽しみです。

しかし15周年って本当にすごいですね。最近好きになった自分はまだまだ新参ですね…
知らない曲とかもまだまだあるので、もっと知っていきたいと思いました。

というわけで15周年アニバーサリーライブの詳細はこちら。

 Ducaさんの歌を聴いたこと無いよ!という人も十分楽しめると思うので、興味のある方はぜひチケットを手に入れて足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

「しあわせの場所」で始まり、「Wishing you」で終わる。

そんなしあわせで始まりシアワセで終わった
今回の『Duca LiveAlive one's future 〜Acoustic night〜』。

私もこのライブで得たものを道標に、幸せな未来を目指して頑張りたいと思いました。

 

ということで、これにて感想を終わりとします。

以上、鈴木ひじきでした!

『AxE x23』に行ってきました!

image

さて、今回は2017年10月8日(日)に開催された美少女コンテンツDJ&ライブイベント、AxE(エークロスイー) x23に参加してきました!的記事です。

AxEの概要については前回のx22の参戦記事のほうが詳しいのでそっちをご覧ください!⇒  『AxE x22』に行ってきました!

イベント会場などもこちらのものと同じです。

■本来の”AxE”の空気を体感した

前回のAxE x22がこのイベントを知ったきっかけかつ、初参加だったのですが、前回はライブ重視で2部構成 (AiRI×Duca×Rita×茶太の伝説的ライブパート!詳しくは前回参戦記事参照) という、ちょっと特殊な構成だったため、本来のAxEとはまた違う空気感らしいということでした。

なので、いつも通りの”AxE”を体感するのは、私はこれが初めてです。

前回のAxEスペシャルはあの豪華さ故、ライブパートがすごい盛り上がりだったため、その後のDJイベントもそのアツい空気感を引っ張った感じでした。
(豪華なゲスト目的で来た人もかなり多かったようで、人数もかなりのものでした)

それと比較して、今回の、いわゆる本来のスタイルの”AxE”はそれよりもっとまったりした印象でした。もちろん人が少ないわけではなく、フロアが盛り上がっているのに変わりはないのですが、もっとアットホームな雰囲気で、自由気ままに楽しめる印象でした。自分も座って飲んでたり好きな曲来たら飛んだり気ままにやってました。

前回のアツさ全開で大騒ぎなAxE、今回の自由気ままでアットホームなAxE、どちらもそれぞれの良さがあってイイなぁと。

ちなみに今回DJ的にはHAGEさんが一番個人的に刺さりました。
春音ベールから始まった瞬間うっわ!となってその後のFinest Skyへの繋ぎが最高で序盤から心奪われました。LOVING TRIP⇒ Golden missionも個人的にすごく好きでしたし、好きな部分が多かった。

あと最後に星織ユメミライ流してくれたのですごく嬉しかった。しかもtone work’s live fesのライブパンフレットCDのAggressive Rock Versionなところが最高にイケてます。tone work’s live fes.の余韻からいつまで経っても抜けられない私には最高のパンチでした。その後のDJパートラストの『幸せなキスを』も後述する演出で最高でした。ほんと良かったです。


■ゲストはなんと……

さて、AxEといえばDJだけではなく、ゲストにアーティストさんをお招きするのが定例となっています。

前回のAxE x22はゲストが規格外に豪華だった(第一部:AiRIさん、Ducaさん、Ritaさん、茶太さん、第二部:津田朱里さん)ため、そちらに目が向きがちですが、AxE x23もゲストはしっかり豪華でした!

なんとゲストはあのシモツキンこと霜月はるかさん。

透明感のある柔らかい歌声。アニメ、家庭用ゲーム、PCゲーム等、様々な分野で素敵な歌を歌っている…というか、多分この記事を読んでいる人には説明不要と思われる、有名なシンガーソングライターです。

その霜月はるかさんが、AxE x23に登場して、ライブパートにて歌声を披露してくれました。

霜月はるかさんライブパートのセットリストは以下の通り。

1.Loving you
2.Startup
3.光ノ軌跡
4.虹の魔法
5.瑠璃の鳥
6.Liblume
7.カザハネ
8.Secret liqueur
9.a little more

限られた時間でしたが、素晴らしいセトリだったと思います!
聴けて嬉しい!って曲ばかりでした。特に一度聴きたいと思ってたSecret liqueurと、最後がa little moreなのが良かった……結び音リボンで予習していて好きな感じの曲だ!ってなった光ノ軌跡、虹の魔法が聴けたのも個人的に嬉しかったです。

霜月はるかさんの生歌自体はついこの前の tone work’s live fes.(記事はこちら)で聴いたり、B.G.M Live!!大阪(記事はこちら)で聴いたりしていたのですが、今回もさすがの安定感のある透明感のあるボーカルは健在でとても素晴らしかったです。

そしてさすがAxEというべきか、大きいライブと違ってこちら側との距離が短い!こんな目の前でこんな有名な方の歌を聴ける機会もそう多くはないのではないかと思いました。(ワンマンなどは行ったことがないのでその辺についてはちょっとよくわかりませんが…汗)

ゲストのアーティストとDJと客の距離が近く、みんなで一緒に楽しめるのがこういうクラブ・イベントの魅力なのかなと強く思いました。

DJパートの最後でステージ上に突然霜月はるかさんが上がってきたりして大盛り上がりだったんですけど、あんなのはこういうところじゃないと出来ないですよね。最高の演出でした。


■”AxE” 今後も参加したいと思えた、そんなイベント

AxEは今回が2回目でしたが、参加してみて、やっぱり素敵なイベントだ!という印象が強くなりました。

実はDJクラブイベントに行くようになったのは最近で、AxE以外を含めても今回含めて3回しか行ったことがありません。そのうちの2回がAxEってことになるんですよね。そういう意味では、かなりお世話になっていると言えると思います。

主催の智さんのイベントやゲストアーティストさんに対する考え方、そしてイベントスタッフの頑張り、参加者のマナー。

そのどれもがしっかりしていてとても好感を持てましたし、
まだまだ不慣れな自分でも安心して参加出来るイベントだと感じました。

関西圏に住んでてアニメ・ゲームのクラブイベントに興味があるけどなんか不安……という方はぜひこのAxEに足を運んでみては如何でしょうか。

私は初めて参加したクラブイベントはここではありませんが、初めてのクラブイベントとしても、楽しい思い出を持ち帰ることが出来るのではないかなと思いますよ。

ライブパートでゲストアーティストさんの素敵な歌声であったり、DJパートで好きな音楽、知らないけど素敵な音楽を、フロアで大画面・大音量で色んな人と楽しめるのはめちゃくちゃ気持ちいいです。最高ですよ。

そんな思い出をAxEでぜひ!私も次回も参加出来たらなと思ってます!
(ちなみに、次は来年の1月だそうで!なんと5周年らしいです!)

そんなわけで、AxE x23参戦の感想でした!