鈴木ひじきのチラシ裏

書きたいことを書きたいときに自由に書くためのチラシ裏のような場所。更新頻度超低め。多分参加したライブのこととか書きます。

『銀色、遥か』聖地巡礼のススメ

こんにちはこんばんは!鈴木ひじきです。

 

久々のブログです。ライブ感想記事系は単純にライブ案件が多かったり、生活拠点が変わりまして、それに伴う大阪から東京への引っ越しだったりでしばらく書けていませんでしたが、素晴らしいライブもたくさんあったので機会があればダイジェストで書いていきたいなぁと思います。

 

■はじめに

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さて、tone work'sの新作『月の彼方で逢いましょう』の発売まで1週間を切りました!

(というか、この記事書くのに数日掛かっててもう後2日になってる!!)

いやーもうどれだけ待ったことか!そわそわが止まらない!そんな感じになっております。tone work'sファンの皆様は多分同じ感情を抱いていることでしょう。

 

で、『月の彼方で逢いましょう』の発売を記念して限定1000セット(これ本当に1000なのか?というツッコミはさておき)のtone work's Memorial Collectionが出ます(現在は予約を終了しています)が、これには最新作『月の彼方で逢いましょう』に加え、過去作の『初恋1/1』、『星織ユメミライ』、そして『銀色、遥か』が特装版ディスクですべて収録されています。

 

で、今回はこの『銀色、遥か』について。

個人的にtone work's作品では『星織ユメミライ』も(良い意味で)相当な衝撃を受けたゲームなのですが、それ以上に『銀色、遥か』が好きだったりします。

 

中学編から学園編、アフター編と長い時間を掛けてヒロインと仲良くなり、結ばれていく人生を丁寧に丁寧に描いていきます。

 

『星織ユメミライ』も同じコンセプトではあるのですが、スクール編とアフター編という構成で、『銀色、遥か』よりもコンパクトな構成なんですよね(あくまでも『銀色、遥か』と比べた話ですよ!星織も普通に長いです。銀はるがアホみたいに長いだけですね)。なので3部構成の『銀色、遥か』はより濃厚になったお話を楽しめるというわけです。

 

ストーリー、雰囲気、もうBGMやボーカルといった音楽、ヒロインの可愛さとすべてが自分の求めているものとマッチしている感じのゲームなんですよね。

 

で、このゲームの舞台が……

 

『静かに雪の降り積もる、幌路市。
最北の政令指定都市であるこの町では、4月の雪も珍しくはない。』(公式の紹介文の一部)

 

ということで、最北の政令指定都市ってどこだ?と考えてみます。

そうです、北海道最大の政令指定都市、北海道札幌市です。

 

そういうわけで銀色、遥かの舞台は北海道の札幌(作中では幌路)、そして小樽(作中では樽倉)がメインです。その他道内の別の場所もちらっと登場したり海外の舞台も出てきたりするのですが、今回はメインである札幌と小樽のお話をします。

 

前作の星織ユメミライは仙台が舞台でしたが、これというはっきりとした”聖地”は少なかったのです。しかし今回の『銀色、遥か』では実在の場所が多数登場します。

 

ヒロインと人生を共にしていく、そんな純愛物語と雪国特有の温かい雰囲気。

そんな物語に魅せられた自分が、登場する場所が実在するとなれば、行ってみたくなるのは当然。

 

そんなわけで実は2018年2月。そして今年の2019年2月の、2回現地に行って、いわゆる”聖地巡礼”をしました。

 

なぜ2回も行ったのか?という理由ですが、これはもう単純に北海道がすごい良い場所でリピートしたいなと思ったのと、うまく撮影出来なかったスポットがあってリベンジしたかったという気持ちと、1回目の巡礼では『銀色、遥か』をプレイ中であり、クリア出来ていなかったということもあり、2年連続で冬の北海道へと行ってきたというわけです。

 

今回はその2018年2月と、2019年2月。この2年の『銀色、遥か』聖地巡礼の魅力を伝えるために自分自身のリアルな聖地巡礼旅レポートをお届けしたいと思います。

 

もうすぐ夏だけど真冬のレポートだぜ!!!!!!これ見て早めに冬に行く予定を立てよう!!!!!!!!!今年の冬は北海道旅行で決まり!

 

■2018年 巡礼編

2017年後半、tone work'sのライブに好きなアーティストが出るので行くことにしたのですが、tone work'sのゲームは未プレイでした。ライブに行くのにゲームを1本もやってないのはどうなのか……と思い『銀色、遥か』を購入し始めることにしました。

 

ライブがきっかけで”何となく”買ったこのゲーム、ハマるまでに時間はかかりませんでした。もうタイトル画面から、あっこのゲーム好きな気がする、みたいな。

(その後ライブまでに星織も始めたらドハマリして完全にtone work'sファンになってしまったのはまた別の話)

そしてべスリー・ローズ・ディズリーというカナダ人の女の子のルート。

このルートの中には、かの有名な雪まつり雪像を作るというお話があります。

その中での色々なエピソードで感動し、この雪まつりというイベントにすごく興味を持つことになりました。

さっぽろ雪まつり”(作中だと幌路雪まつりだったかな)は、国内外から多数の観光客が訪れ、来場者数はなんと、およそ200万人とも言われる超ビッグイベント。

会場は複数ありますが、メインは札幌のメインストリートの大通にある大通公園であり、その開催期間は1週間。

そしてネットで調べると、主人公の家や商店街のモデルになった場所も札幌にあるらしいということを当時の自分は知りました。

僕はこの時、さっぽろ雪まつりに行くこと、そして聖地巡礼をすることを決めました。

超ビッグイベントだけあり、宿は暴騰し、飛行機の値段も同じく一気に上がります。最近はLCC(ロー・コスト・キャリア=PeachやJetstarなどの格安航空会社のこと)の台頭で航空券が安くなりましたが、さっぽろ雪まつりに関しては別です。LCCも別にそんなに安くなかったりするんですよね。曜日と時間帯によっては、FSC(フル・サービス・キャリア=JALANAなどの普通の航空会社のこと)の早割の最安値のほうが安かったり変わらなかったりすることもあります。

そんなこともあり、自分の場合は値段が大差なかったこともあり、JALANAを利用し、雪まつり最後の週の金曜日昼に関西空港を出発して新千歳空港へ、月曜日の朝には逆のルートで帰還することにしました。

確かチケットを取ったのは9月くらいだった気がします。雪まつりは2月なので、さすがに航空券もまだ暴騰していなかったですね。FSCでも往復2万ちょっとくらいで取れたので相当ラッキーではないのでしょうか?往路が金曜日の昼発なので仕事を当日午後以降休まないといけないのと、復路が超早朝便だったので5時くらいに起きないと間に合わない便という安くなりそうな便を選んだというのもあると思いますが……

宿はもう先読みしてるのか既に高かったです。個人的に友人との旅行などではない一人旅で宿は重視しません。きちんと布団があって携帯やパソコン、カメラが充電出来て寝られればOKなので、カプセルホテルを探しました……が驚き。この時点でカプセルの結構予約が入ってるんですよね。ちなみにカプセルも雪まつり期間は結構高くなりますが高騰したビジホと比べれば遥かにマシです。まあ人を選ぶと思うのでカプセルは万人にオススメはしていませんが個人的にはすごい助かります。そんなわけでカプセルホテルも予約しました。

★出発

そして来る2018年2月9日。

 午後休からの帰宅、南海線に乗り関西空港へ移動。関空に一本で行ける沿線は便利でした(引っ越したので過去形)

旅行前のワクワク感でテンションハイ。

 

 荷物検査とか諸々無事に終わって何事もなく関西空港を飛び立ち、新千歳空港へ向かいます。

 

新千歳空港へ到着!人生初の北海道にワクワクが止まらない感じ。

そしてここから『銀色、遥か』聖地巡礼が始まります!!

 

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まず訪れた……というより札幌に空路で来る方は必ず訪れることになるであろう北海道最大の空港、新千歳空港。お土産屋やゲームセンターや北海道グルメ、雪ミクのショップなど、空港だけで一日遊べるくらい施設が充実しています。

そんな空の玄関口、新千歳空港も実は『銀色、遥か』の聖地。

 

(C)tone work's / VISUAL ARTS 

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搭乗側のAIRDOとANAのカウンターがあるあたりですね。実際に飛行機に乗らなくても入れるエリア内です。作中ではべスリーがカナダ出身ということもあり、ここが玄関口になります。他のキャラでも、本州に行ったりするシーンで度々登場します。

 

そしてここから直結している新千歳空港駅へ。電車に乗り『快速エアポート』で札幌へ移動します。

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快速エアポート』は新千歳空港と札幌や小樽を結ぶ電車です。

日中は15分間隔で運行しており、そのうち30分に1本は札幌より先、小樽まで行くことができます。札幌駅までは最速37分、小樽駅までは最速73分で到着します。特急ではないので、特急料金などはかかりません。が、この電車結構混みます。北海道は飛行機の利用者が非常に多いため、札幌駅や小樽駅へすばやく移動できるこの列車の需要は高く、おまけに観光客の大きい荷物などもあるため、車内が混雑しやすいというわけですね。全列車が新千歳空港始発ですので待てる余裕があるなら後の電車を待つと必ず座れるのでオススメです。また、もっと快適に移動したい方にはuシートというグリーン車のような有料指定座席車両も連結されています(が、これもなかなか人気で結構売り切れるようです。要注意)

私は5分後発車のエアポートが既に混んで立ち客も出ていたので、1本後のエアポートにすることにして着席することが出来ました。

快速エアポートは運行速度も速く、本数も比較的多いため、空港アクセスは申し分無いと思います(なお、他の手段としてバスなども存在します。)。

あ、ちなみに札幌のJR、地下鉄やバスや市電は大体SuicaPASMOICOCAといった交通系ICカード使えます。この快速エアポートも使えますのでICカード持ってる方は快適に移動できますね。

そんなわけで札幌駅に到着。ついたのが夕方ですので、もうすっかり夜です。

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めっちゃ綺麗!!!!!!

札幌駅、外観がめちゃくちゃ素敵でした。雪の幻想感と都会的な感じが共存しています。真ん中の時計も良いです。

 

ここから雪まつりのメイン会場である大通公園へ向かうことにします。札幌駅から大通公園は地下鉄や地下道を通って行くことも出来ますが、今回は街並みを観たいということであえて地上を歩いていくことにしました。真冬の北海道なので寒いと思ったのですが、この日は比較的暖かく(あくまでも北海道では、ですが……)、歩いてもストレスはなかったです。

まあ変なトラブルはありましたが(苦笑)

 

そして大通公園へ到着。

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 大通公園は作中で何度も登場する、聖地でも代表的聖地なので、もうここを観た瞬間に感動が止まらなかったです。しかも雪まつり期間中なので雪像だらけですからね。

あー、ついに来たんだ……もうべスリー達絶対いるよこれ。とか思いました。

上の写真で見えている赤いタワーはさっぽろテレビ塔です。ここの展望台も聖地なのですが、その紹介は後ほど。

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雪像(の一部)の写真。すごい迫力でした。雪でこんなん作れるなんて本当に凄いと思います。

 

カップヌードル滑り台なんてものもありました(笑)

麺がこぼれてるみたいなのがイケてる。

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 銀はる曲聴きながら大通公園を歩いてましたが、マジで泣きそうになってました。感情移入半端じゃないです。もし巡礼考えている方がいたら絶対やってみてほしいです。

『夢の季節へ』とか。

 

そんなわけで雪まつりを色々見て回った後、移動。

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歩いて北海道最大の歓楽街、すすきのまで来ました。ちなみに大通からすすきのも徒歩圏内です。

すすきのの中でもこの看板が密集するすすきの交差点はかなり有名ですよね。ニッカウヰスキーの看板は特に有名だと思います。北海道行ったこと無かった自分でも知ってましたし。

晩ごはん食べてなかったので、ここで飲みつつ晩ごはんを食べることにしました。

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北海道名物は色々ありますが、今回はジンギスカンを頂くことに。

実はジンギスカン初体験だったのですが、めちゃくちゃうまいですね!独特の臭みが~という話も聞きますが、自分は全然気にならなかったです。

あまりの美味しさに

 とかツイートする始末。

やっぱり旅行の醍醐味って飯だよな~とか思ってました。あと実はビールそんな得意じゃないんですけどサッポロクラシック美味しかったです。

 

店を出て深夜のすすきのを歩いていると雪が。

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冬が巡る。

 

そんなわけで、この後近隣のカプセルホテルで一泊しました。

 

次の日。

このすぐ近隣に、狸小路商店街という商店街があります。

その商店街が、作中で頻繁に登場する商店街の聖地となっています。ここでデートしたい人生だった

撮影のために商店街で例のアングルで撮ろうとするのですが人が少ない状態で撮るのはなかなか難しい(笑)商店街の中の店がオープンする前に行ったんですけどそれでもちょくちょく人がいるんですよね。前日夜も実はちょっと撮影してたんですけど同じくです。さすが眠らない街

(C)tone work's / VISUAL ARTS 

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(C)tone work's / VISUAL ARTS 

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さて、ここからは地下鉄に乗って少し移動します。

 この一日乗車券がかなりお得なので聖地巡礼する方は買って損ないと思います。520円で1日乗り放題です。

というわけで地下鉄に乗る。札幌の地下鉄は冷房がなかったり鉄輪じゃなくてゴムタイヤで走ったり、あと優先座席が専用座席とかクセがあるんですよね。

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すすきの駅から地下鉄南北線真駒内行きに乗車。2駅先の幌平橋駅で降ります。所要時間は3分。早い!

というわけで幌平橋駅に到着。雪すげえ。というわけで、一旦駅から幌平橋を反対側に渡ります。

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すると……ゲームでお馴染みのあの風景が!

 (C)tone work's / VISUAL ARTS 

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ここは主人公たちの通学路にある橋として作中に登場するのですが……

いや、まんま!!!!!!!!めっちゃまんまじゃん!!!!!!!!!!!!!

撮った時は真冬なんで雪がすごいし空は淀んでますがめちゃくちゃ再現度高いですね。橋の明かりから奥のマンション、橋のアーチまで完全に一致。

俺もべスリーとここを通って通学したいが?

あまりの再現度に感動してしまいました。そして橋で興奮しまくる不審者になるのもあれなので雰囲気を楽しんだ後は移動。

このまま幌平橋駅まで戻っても良いのですが、橋の反対側まで来たので、こちら側の地下鉄駅まで歩いてみることにします。

 北海道で有名なコンビニといえばやっぱりこれですよね!一度行ってみたかった!!

ちなみにこの後道内のフォロワーからツッコミを喰らいまして実は関東にも少ないながら存在するらしいです(茨城など)。でもやっぱり北海道のイメージですね。

惣菜がうまい!と聞いてたので焼き鳥とかチキンとか買いましたが確かにうまい。ホットシェフ最高。

 そんなわけでお隣の中の島駅から地下鉄南北線に乗車。一度大通駅まで戻ります。

 大通駅は札幌の地下鉄のターミナルの役割を果たしていて、札幌市営地下鉄の3路線(南北線東豊線東西線)すべてが乗り入れている駅なのです。

そんなわけで大通駅で地下鉄東豊線に乗り換え。

 車内LCD(案内用の液晶)の号車表示が☆マークになっているのがすごいデザイン良いなと思いました。

で、終点の福住駅で降車。福住駅にはバスターミナルがあるので、そちらでバスに乗ります。

 バスからの車窓はもう雪、雪!という感じ。そしてバスに揺られて着いたのは……

 はい、次の聖地、羊ヶ丘展望台です。作中ではひつじ丘公園として登場します。クラーク像で有名なとこですね。

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ぼーいず・びー・あんびしゃす!!

ここには作中ではべスリーと来たりすることになるんですが、作中では雪の降ってない時に来ることになるんですよね……ここは冬に来ると羊のいる牧場から真っ白な世界へと変貌してしまいます(笑)

 (C)tone work's / VISUAL ARTS 

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ちなみにこのべスリーのセリフは本当で、夏に来ると羊を見ながら羊を食えるという業の深いスポットになるらしいです。絶対やってやる。

ちなみにじゃあ冬は何もやることがないのかというとそんなこともなく、雪だるま作れたり滑り台があったりで子供連れとかが楽しめそうなスポットへと変わっています。雪だるま可愛い。

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そんなわけで雪だるまとクラーク像とにらめっこした後はバスで福住駅へと戻り、再び地下鉄で移動。さっぽろ駅東豊線を降り、南北線へ乗り換え。麻生行きに乗り、北24条という駅を目指します。

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北24条駅を降りた後は、しばらく徒歩徒歩です。歩いていると、高校にたどり着きます。北海道札幌北高等学校。そう、ここが幌路北学園のモデルになった学校です。

 (C)tone work's / VISUAL ARTS 

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微妙に校舎の形など変えてありますが、かなり面影ありますね。

自分もここに通ってみたかったなあ、、なんて。

 

そしてここからまた暫く歩いていると、住宅街にたどり着けます。

 (C)tone work's / VISUAL ARTS 

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そう。この住宅街が、主人公の新見家周辺のモデルとなった場所です。

すべての始まりはここから、ですね。

ちゃんと高校から歩いて通える距離に家のモデルがあるのリアル感あって良いなあなんて思いました。

そしてこれもまた実際見てみると……まんま!!!!!!!まんまじゃん!!!!!

住宅街の再現度高すぎて2次元にワープしたのかと思いました。神か。

 

さらにさらにこの先へと数十分歩くと……

(C)tone work's / VISUAL ARTS

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そう、中学編で主人公たちが通っていた中学校のモデル、札幌市立新川中学校へたどり着きます。

てか高校はちょっと変えてあったけど中学校めっちゃそのままだな!?というツッコミはさておき、ここに至るまでのルートを思い出してみてください。

 

高校→主人公の家→中学。そう、これ全部歩いて行けてしまうわけなんです。

つまり、中学と高校……作中では学園か。中学と学園は、主人公の家から徒歩で通えるという現実的な距離感なんです。実際歩いてみるとここを歩いて主人公やヒロインは通学してたんだろうなあ、という印象を強く感じます。

作中BGMの『冬の朝』とか聴きながら歩いてみて欲しいですね。エモさの塊ですよ。

なんで俺の隣にヒロインいないの?という気持ちになれるので非常にオススメです。

ヒロインの面影を感じて通学の情景とかをいろいろ想像出来てめっちゃ感情移入出来るので聖地巡礼の際はぜひこのルートを歩いて欲しいです。

 

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で、新川中学校の近くにはJR学園都市線新川駅があり、札幌駅までこれで戻る事ができます。というわけで、新川中学校からJR新川駅へ移動し、札幌駅へ戻ります。

 

で、再び大通公園へ移動して雪まつり会場へ。今日は雪ミク関連や中小の雪像を見て回りました。もともとボカロからオタクになった人間なので、やっぱりミクさんは良いなぁって思いますね。銀はるとは全く関係ないですが、ミクさんの生まれはここですしね(初音ミクを発売したクリプトン・フューチャー・メディア株式会社はここ、札幌市中央区にあるのです。そのおかげで空港に雪ミクショップがあったり雪まつりにミクさんがいたりするわけですね)

 

市民の中小雪像。この辺は市民のものなので、大雪像の圧倒感とは違った小ネタ系もあって面白いですね。市民雪像は銀はるでも重要なポイントとなってきますし。

もう撮りきれないくらいたくさんありましたので一部を。

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リセットさん……

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そして晩ごはん、北海道といえば味噌ラーメンも有名!ということですすきので有名な味噌ラーメンを頂くことにしました。

時刻は既に23時前。にもかかわらずめっちゃ行列してる!!

結局店に入れたのはギリギリ日付に変わる前。今年の雪まつり時期の札幌は比較的温暖とは言え、それでも1時間外にいるとクソ寒かったです。

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『けやき』というお店です。カップ麺とかにもなってて全国で売られてるみたいですね。

冷え切った体に濃厚な味噌スープと分厚いチャーシューが染みる!!いやー並んだ甲斐がありました。めっちゃ美味しかった……

ラーメンで体を温めた後、宿へ戻って体を休めることに。

 

そして次の日。

 ついに最終日。これまでもなかなか予定詰めてハードスケジュールでしたが、この日は更にハードスケジュールになっていきます。

 

そして外に出るとガッツリの雪。北海道らしさを感じながら最終日の旅のスタートです。f:id:knsk_seaweed:20190624232412j:plain

 

まずはすすきのから大通公園へ移動。雪更に激しくなってない?

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そしてテレビ塔へ向かって、展望台のチケットを買います。

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というわけで、作中の聖地の一つ、さっぽろテレビ塔展望台へとやってきました。ここで雪月ルートの”あのシーン”を見て心に刺さった人は多いのでは(私ももちろんそのクチです)

(C)tone work's / VISUAL ARTS

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ちなみに雪まつり期間ということもあり人が多くて、この人の少ない状態の写真を撮るのに1時間以上粘りました。聖地巡礼で満足できる写真を撮る難しさ。

 

突然吹雪いたりもしたし。

 

ちなみにさっぽろテレビ塔からの風景は絶景です。とくに大通公園を見下ろす視点がオススメです!

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で、テレビ塔を降りようとすると『階段くだり』をこの期間限定でやってるそう。なんと屋外の階段でこの展望台から3階まで降りる事が出来るという。f:id:knsk_seaweed:20190625004523j:plain

これはやるしかない!ということで、早速階段くだりへGO。

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非常階段的な簡素なつくりなので、なかなかの恐怖感。でも開放感あって楽しかったです。

 

 そしてテレビ塔を後にして、大通公園雪像を撮影。

 

(C)tone work's / VISUAL ARTS

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大通公園雪まつり中)の聖地巡礼画像。ちなみに作中では大通り公園表記です。

テレビ塔と横に見えるタワーマンションが目立ちますね。撮っていると憧れの地に来たんだなという実感がすごく湧いてきました。

 

作中のHOROROのロゴマークの元ネタです。サッポロスマイルって言うらしい。

 (C)tone work's / VISUAL ARTS

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その後はしばらく札幌中心部を聖地巡礼以外でうろうろ。

すすきの近辺のサブカルチャー系のショップも少しだけ訪問しました。

お昼ご飯はtone work'sディレクターの丘野さんがロケハンで来た際に寄ったというラーメン屋、炎神でラーメンを頂くことに。ほらそこ、こいつラーメンばっか食ってんなとか言わない。 

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きくらげうまうま。

 

ある程度散策したらそこから地下鉄で移動。すすきのから南北線に乗り、大通駅で東西線に乗り換え。東西線の宮の沢行きで円山公園駅へ。

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円山公園から少し歩くと、作中で初詣に行っている北海道神宮に到着。

(C)tone work's / VISUAL ARTS

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微妙に違うところもありますがほぼほぼ同じですね!再現度高し。

俺も北海道神宮べスリーと初詣に行きたいぜ~!!!!!!(厳しい)

ちなみに神社なので閉まるの早いです。自分も割とギリギリでした。

参拝時間は16時までの月と17時までの月があるようですが、2月は16時のようでかなり早いです。聖地巡礼を考えている場合は余裕を持って参拝しましょう。

 

さて、色々予定が押してきたので、ダッシュ円山公園駅へ戻ります。

目指すは円山バスターミナル。バスにしばらく揺られ、向かった先は……

もいわ山ロープウェイの乗り場。

藻岩山は札幌の南にある、札幌中心部にほど近い標高531mの山です。

麓から中腹まではロープウェイが、中腹から山頂まではもーりすカーというケーブルカーが通っています。

また、スキー場などもあり、札幌市民が気軽に行ける山という感じになっているのではないかと思います。

また、藻岩山からは札幌市街の夜景を楽しむことが出来、新三大夜景の一つに認定されたということもあり、とても綺麗な夜景を楽しむ事が出来るそうです。

そして『銀色、遥か』では、この山の頂上の展望台付近が”冬の残る場所”、ダンボー……じゃなくて瞰望山として登場します。

というわけで期待を込めてロープウェイとケーブルカーに乗り込むためにチケット購入……!しようと思ったら受付の人に天気悪くて夜景殆ど見えないけどそれでも買う?って言われてしまいました。でもどうしても聖地を感じたかったのでその忠告を受け流してチケットを買うことに。

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ロープウェイともーりすカーで往復1700円。そこそこしますがその分価値はあると思います。(そういえば作中にもロープウェイの金額の話出てきてたよな~なんて)

コレはロープウェイを登っている最中の風景。もう既に綺麗。ガイドさんによる見どころ紹介もあります。天気悪いと言われていたけどコレ結構見えるのでは?と高まる期待。

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そしてロープウェイを降り、ケーブルカーに乗り換えて頂上へ。ちなみにロープウェイを降りてケーブルカーに乗り換えるまでにお土産屋さんがありました。

 

そして頂上の展望台。

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もう既に暗くなってきており、そして雪がかなり多く、ここからゲーム中のアングルで撮影するには急斜面をここから下らないといけないため危険と判断し同じアングルからの撮影は断念しました。

(なお、1年後にリベンジすることとなります。2019年編でどうぞ!)

 

が、展望台に登ってみると夜景がかなり綺麗!

ちなみに山の頂上なので気温はかなり低いです。手袋忘れてしまったので手が死にそうになってました。ちなみに三脚使えるので夜景撮影じっくり出来ます。寒さに耐えられればですが……(笑)というわけで持ち運んでいる三脚に一眼レフカメラをセットし夜景撮影開始。

 

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これは……めちゃくちゃ綺麗!!!

ぜひ肉眼で見てほしい景色ですね。新三大夜景やるな。と思いました。

登る時にも言われた天気の悪さが心配要素でしたが、暗くなるとあまり気にならない程度になっていました。撮影も十分できるレベルでしたので良かったです。

 

というわけで夜景を楽しんだ後は下山。なのですが、夜の時間帯のせいなのか、下りのロープウェイが結構混雑して行列になっており、結構待たされました(結局降りるまでに30分以上掛かった気がする)。ここは予想外でしたので、予定詰めてる方は気をつけてください。ここでのミスがこの後自分を苦しめることになります……(笑)

 

下山して、小樽へ向かうバスへ乗るため市電に乗ることに。

予想以上に下山に時間を使ったので、焦りが見えます。

というのも、これから向かうのは小樽の『雪あかりの路』というライトアップのイベント。このライトアップが21時終了なのです!

下山したときにはもう19時前。ここから小樽までは1時間半程度かかります。かなり焦りますよね。で、焦った結果がコレ。

 はい。見事に乗り間違えました^p^

市電って方向によって乗り場が結構違うんですよね。焦ると間違えるので気を付けましょう。

で、市電って環状運転してるので逆向きでも一応目的地にはたどり着けるのですが、当然遠回りしてると時間がかかってしまう上ただでさえ時間に余裕がないので急いで引き返します。

で、なんやかんやあってダッシュでバスに追いつけるバス停を発見したのでそこへ。

 19時44分、小樽行きの高速バスにギリギリで乗車します。

 

 こんな雪だらけの高速道路初めてみたよ。しかも普通に走ってる。北海道ヤバい。

 

20時37分、JR小樽駅前のバス停に到着。ここから『雪あかりの路』会場の小樽運河周辺は徒歩10分程度。

 急げ俺!

 

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20時48分、小樽運河到着。

 

すごい!ライトアップ綺麗~!写真撮らなきゃ、と一眼カメラを構えたところでなんとどんどん蝋燭の火が回収されていくではありませんか、、もう片付けに入ってしまっていたようです……しかも吹雪いてて視界が……

うーんちょっと来るのが遅かったか。悲しい……

でも目では短いながらしっかり観られましたし、しっかり聖地を感じることはできたので無理してでも来て良かったなとは思いました。

(なお、こちらも1年後にリベンジすることになります。2019年編をどうぞ!)

 

(C)tone work's / VISUAL ARTS

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ここ小樽は、作中では樽倉市として登場します。雪月がもともと住んでいたところですね。この雪あかりの路(作中では雪あかりの道)開催中の小樽運河周辺の様子が登場しています。作中でもオルゴールの話が登場しますが、有名な小樽オルゴール堂がある場所でもあります。(2019年編で訪問します)

 

というわけで雪あかりの路と絡めた写真はうまく撮れませんでしたが、聖地巡礼としての写真は撮る事ができました。(撮ってる間吹雪がちょっとマシになったので運が良かった)

 

(C)tone work's / VISUAL ARTS

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(C)tone work's / VISUAL ARTS

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ちなみに帰りは猛吹雪になりました。なんでだよ。

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というわけで弾丸ですがこの時間はもう店も閉まってて観光もあまり出来ないので、小樽を離れて札幌に戻ることに。帰りはJRを使って札幌駅まで帰りました。

 

凄い雪国感ある電車。いや雪国なんですけど。

 

で、札幌駅から宿のあるすすきのまで戻って晩ごはんを頂くことに。

スープカレーを頂きました。

辛すぎないサラサラしたスープにゴロゴロ入っている野菜、カレーの味の染みたチキンレッグ。うーん美味しい。寒い体があったまりますね。

スープカレー初体験だったんですけど美味しかったです。

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次の朝は超早朝便のフライトで遅れたら帰れなくなってしまうので、早めに宿に戻って休むことにします。早めにといいつつもう日付変わってましたが(笑)

 

というわけで一眠りして、フライトの日の早朝。

この時間はJRの快速エアポートや地下鉄が動いていません。

なので、必然的に札幌都心部からはバスで新千歳空港へと向かうことになります。

 

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で、最後に名残惜しさで早朝の大通公園を歩き回ったりしてました。

銀色、遥かのボーコレ(サイン頂いたやつ)とさっぽろテレビ塔の記念撮影。ちなみにこの時の気温、-10℃。寒いってレベル超えてるよ。

 

で、すすきのから空港へ行くバスに乗る予定だったのですが、ここからだと大通公園の近くのホテルのバス停のほうが近いのでそっちに乗ることに。これが不意にも功を奏します。

というのも、この時間の空港アクセスは鉄道が使えないのでバスに集中します。

自分は全然考えてませんでしたが、、

で、来たバスが既にかなり混んでたんですよね。ただ、自分の乗ったところはすすきのの手前のバス停であり、たくさん乗り込んでくるところの前だったんですよ。そのおかげで乗車出来ました。

このバスは高速バスなので座れない人は乗れません。(シートベルトが必須なので)

すすきのにバスは止まりましたが、ほとんど乗れず積み残し状態になっていました。

ここに並んでたら100%乗れなかったし飛行機遅れてただろうなあ、、とヒヤヒヤしました。

早朝便のバス利用はご注意を……

で、このバスはバスでちょっと遅れていて(まあ道路状況とかありますからね)

割とフライトの時間ギリギリでヤバいかも。と結局焦るハメに。

そこに奇跡のようなメールが。

 いやーもう普段遅延だったら不満に感じることのほうが多いと思いますが、この時ばかりは遅延に感謝しましたね。おかげでゆっくりと空港に向かう事ができました。

あと安くても超早朝便の利用は出来る限りやめようと思いました。リスクが結構大きいんですよね。寝過ごしとか今回のバスの件とか。利用の際は自己責任で。

 

帰りはANA

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というわけで少し遅れて北海道を出発して関西空港へ。

遅延はありましたがそれ以外のトラブルはなく、

無事に飛行機は関西空港へと到着。

 

これで今回の北海道の旅は色々有りながらも幕を閉じました。

ちょっとスケジュールに無茶があったりして所々焦ったりうまく行かなかったりすることもありましたが、それも旅の醍醐味。今振り返るとそれも思い出だなあ、という感じです。

聖地巡礼も大体はうまく周れて『銀色、遥か』の世界観に浸れたし、雪まつりもすごく楽しめたので、非常に満足の行く旅となったと思います。

 

というわけで、次は1年後……2019年巡礼編です。2018年の頃とは大きな変化がありました。ゆっくり時間を取れなかったところのリベンジにも挑戦することになります。

というわけで、2019年巡礼編も読んでいただけると嬉しいです。

 

■2019年 巡礼編

2018年12月。また冬が巡ってきました。とはいえ残念ながら大阪は雪は滅多に降りません。

そして仕事中にふと、思います。

雪を感じたい。”雪あかりの路”に行きたい……と。

 

雪あかりの路には未練がありました。

2018年2月の巡礼では、時間に余裕がなく、ついたらまさに消灯中!という感じだったんですよね。

あの頃は雪月ルートも終わってなかったし、今行くと全然違ったものに見えるはず……

うーんでもなあ、お金かかるし気軽には行けない……やっぱ行くの諦めようかな……とも思います。

でも、雪あかりの路は1年に1度だけ。次の2019年の2月を逃すと次は2020年の2月まで行けません。

そう考えていたら、居ても立ってもいられなくなり飛行機のチケットを取ってました。

ちなみに1月は仙台に行く予定が既に立っていました。遠出しすぎだろ。さらば諭吉ィ!

 

今回は行きも帰りもLCCPeach)にしました。そのほうが安かったんですよね。

そして、今回は”さっぽろ雪まつり”にあえて行かない選択を取りました。

基本的に雪あかりの路さっぽろ雪まつりと同時期なのですが、雪あかりの路さっぽろ雪まつりよりも1週間長いのです。

そういうわけで、さっぽろ雪まつりが終わった1週間後の金土日。この日に狙いを定めて、今回は前回の反省を活かし、小樽をゆっくり回る方向でプランを立てることにしました。

 

というわけであっという間に時は経ち、2019年の2月15日。雪月誕の次の日。

出発の日がやってきました。

 

 関西空港へ向かう電車の中より。去年は昼過ぎの出発でしたが、今回は金曜に1日の休みを取り朝からの出発です。

 

 関空から飛行機に乗り込み、いざ北国へ。

 

前回は夜だったので何も見えなかったのですが、今回は朝なのでよく景色が見えました。眺め最高。

 

というわけで1年ぶりに戻ってきました。

でっかいどう。

新千歳空港駅、リニューアルされて綺麗になってました。

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1日目は、札幌のとあるラーメン屋に行くと決めていたので、まずはそこを目指します。

というわけで定番の快速エアポート新千歳空港駅から札幌駅へ。

 

札幌駅には、待ち合わせで有名なオブジェがあります。

ゲーム中でも瑞羽ルートでそこで待ち合わせをするシーンがあります(イラストとして登場はしていませんが……)

ので、ラーメン屋に向かう前にそれを撮ることに。

 

まずは、白くて穴の空いたオブジェ。西コンコース南口にあります。安田 侃という彫刻家の作品で、『妙夢』というそうです。

(C)tone work's / VISUAL ARTS

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そして、赤い足のオブジェ。こちらは札幌駅南口にあり、『Legs“旅人の残像” 』という作品。浅見和司という造形作家の作品だそうです。

(C)tone work's / VISUAL ARTS

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というわけでオブジェを撮影した後はすすきのまで地下鉄で移動し、荷物を預けた後市電に乗り換えて、以前もいわ山ロープウェイに登った場所の近くにあるロープウェイ入口停留場へ。

 

ちなみに地下鉄と市電を同じICなどで乗り継ぐと乗継割引が受けられるのでお得です。

 

で、以前から気になっていたラーメン屋、『こく一番』はこの停留所から歩いてすぐの場所にあります。

 到着時で14時半。

で、このこく一番というお店は、だいぶ待たないとダメです。人気店+店主がだいたい一人で料理しているので時間がかかるのです。他には店にはない特徴があるので待ちますけどね!

あとタイミング悪いと食材切れで並ぶのを断られてしまう場合もあります(なんと今回自分が最後の一人で、次に来た人は材料切れで入店を断られてしまっていました。奇跡!)

というわけで17時閉店らしいのですが16時半にようやく料理が出てきました。ちなみに店主とちょこちょこ話してましたがめっちゃ愛想よくて良い人でした。あとネットレビューにも書いてありましたがマジで川◯シェフ似ですね……話の中で大阪から来ましたって行ったらさすがにびっくりしてましたね(笑)そんな遠くから!?雪まつり先週終わりましたよ!?って。まあ普通の人ならそっちに来るよなあ、と思いますよねー。この日はド平日、金曜の昼間ですし。てか金曜の昼間の昼過ぎにこんなに混むこの店は何者。

というわけでチャーハン(¥850)を注文。出てきたものがこちら。

チャーハン(やカレーなどのラーメン以外のメニュー)を頼むと”スープ"がおまけでついてくるそうです。

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ん?

スープ?

えっ?

スープ…………?

どう見てもラーメンです本当にありがとうございました!!!!!!!!!!

 

というわけでこの店、なんとラーメン以外を頼むとおまけでスープと称するラーメンが出てくる超珍しい店なのでした。チャーハンも並盛りでも大盛り級の多さ。半チャーハンは甘えと言わんばかりの量の暴力です。しかし量が多いだけじゃなくてしっかり美味しいのです。チャーハンもラーメンも。ちなみにラーメンの味はランダムなんだとか。自分は味噌ラーメンでした。

ちなみに食べきれなかったチャーハンは容器代を払えば残りを持って帰る事ができます。なので少食派の方も安心ですね!

自分は全部完食しましたが、この後日付が変わるまでお腹が空きませんでした……(笑)

かなーり待ちますので覚悟が必要ですが、時間に余裕の作れる方はぜひ!店主も良い人ですし、量も多く味も良くコスパ良し!ですよ!

 

そして完食した頃には5時が迫っていたので、このまま徒歩でもいわ山ロープウェイの乗り場へ。去年と違って天候は悪くなかったので、受付の人にも天気悪いですよ~と言われず頂上へ登ることができました。

 

で、外もまだ明るく、雪もそんなにひどくなかったので、去年のリベンジで作中と同じアングルでMY FAVORITE THINGな”冬の残る場所”の写真を押さえることができました。

(C)tone work's / VISUAL ARTS

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めちゃくちゃまんまですよね。しかしほんと良いところだと思います。べスリーが喜ぶのもわかるよ。自分にとってもMY FAVORITE THINGな場所ですね。

 

天候が良いので夜まで待って夜景撮影。去年よりも綺麗に撮れました!

望遠で寄った大通付近。

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あえてぼかすのも綺麗。

 

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寒かったのである程度撮影したら展望台の屋内でココアを買って休憩してましたが屋内から見る景色も素敵。

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ロープウェイからの景色も絶景なんですよね。

 

そして市電で大通へ戻り、大通公園付近を歩きます。

 テンション上がりすぎて意味不明なことを言っている様子です。

 

これマジで破壊力あるので試してほしい

 

雪まつりが終わってから一週間後なので、崩された雪が大通公園に大量にありました。

あー、ついこの前まで雪まつりやってたんだな~としんみりとした気持ちに。

 

そしてこの日はこく一番の大盛りの影響でなかなかお腹が空かなかったのですが、日付が変わりやっと食欲が復活してきたので去年に引き続きすすきのでジンギスカンを食べに行くことに。

今回は道民フォロワーオススメのだるまに行くことに。

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有名店だけあり、高クオリティな味でした!深夜なので肉もスタンダードなもの以外は売り切れでしたが、まずスタンダードなジンギスカンがめちゃくちゃ美味しかったのでもうそれだけで満足でした。

 

その後、今回も宿泊はすすきのということで、歩いて宿まで戻って寝ました。

というわけで、以前よりだいぶ余裕のある感じで1日目が終了しました。

 

 そして2日目。

この日は、朝に札幌の再訪したい聖地を訪れてから小樽へ向かう予定を立てていました。

というわけで宿を出て、まずは例の狸小路商店街の場所へ。

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なんと景色が激変。

去年の同じ場所がこちら。

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で、ゲーム中の風景がこれ。

(C)tone work's / VISUAL ARTS

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そうです、去年はあって、ゲーム中にも登場していた右側のドン・キホーテやゲオが無くなっていたのです。

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これはここの再開発に伴うもので、建て直しがされるようです。ドンキは同じ商店街の別の場所に規模を大きくして移転していました。

後細かい部分で言えば左の魚づくし~の店が九州料理屋?になってたりしてますね。

聖地というのは結局その時の街を切り取ったものなので、時間が経つと街は変わっていってしまうんだな、、と思いました。

田舎の風景とかならなかなか変わらないんですが、札幌都心部ですからね……

それでも雰囲気はまだまだしっかり残ってました。

 

その後は大通公園まで歩き、ベスリーと記念撮影。

 

そしてその後は地下鉄で移動し、去年と同じルートで高校→新見家前→中学を周ったのですが……

主人公の家の前にも変化がありました。

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どこが変わったかわかりますか?

これは去年の写真です。

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……

家がない!?

ゲーム。

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去年。

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今年。

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さすがにこれにはビビりました。

1年の長さを身をもって体感しましたね……まさか普通の一軒家が跡形もなく消えているとは……

ここもゲーム中にしっかり登場していたので、無くなるのはやっぱり寂しいです。

でもまだまだ新見前感はありますよ!!

2018年巡礼編でも書いた高校→新見家前→中学の徒歩ルートはかなりオススメなので、是非試してみてください!

 

というわけでここからは電車で小樽へ。

海沿いを走っているときの車窓がめちゃくちゃ良かったです。

 

そして40分くらいかな?走ったところで小樽へ到着。前回のようにギリギリじゃなく今回は余裕を持ってきました。雪あかりの路のライトアップが行われる夜までは、普通に小樽を観光することにします。

 

そして小樽駅からバスでメルヘン交差点へ。 

前回は速攻で引き返してしまったので全然観光出来なかったのですが、改めて歩いてみると良い街並みですね。

 

有名なルタオの本店もすぐ近くにあります。

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ここ限定らしいパイシューを買って食べましたが、濃厚なミルクの味でとても美味しかったです。ちなみにこの後のオルゴール堂を出た後見たら売り切れてたのでナイスタイミングでした(笑)

それにしても包み紙可愛すぎないか?

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そしてこれまたすぐ近くにあるのは小樽オルゴール堂。雪月がオルゴールを直してもらうのに一人で小樽(樽倉)を目指すシーンがありましたが、来たのはここなのかなあ……と想像が膨らみます。

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建物の前には蒸気時計。確か日本ではここだけだった……ような?

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そしてオルゴール堂の中。めちゃくちゃ綺麗です。

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どこを見ても所狭しとオルゴールが並んでいます。至って普通のオルゴールから、えっ、こんなオルゴールもあるんだ!といったものまで。建物のレトロ感とキラキラした装飾、そこらじゅうから聞こえてくるオルゴールの音色で幻想的な雰囲気でした。

ただしインバウンドの観光客でごった返しているので混雑は凄まじかったですが(笑)

 

しばらく色々なオルゴールを見たり、お土産にオルゴールを1つ買ったりしつつ、外へ出て散策を再開します。

 

このノスタルジーあふれる街並み、都会的な札幌とはまた違う感じで良いですね~。

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その後はおかき食べたり。

 

ザンギ食べたり。(ザンギは北海道の鶏の唐揚げ的なやつですね)

 

そうこうしているうちに、日が暮れてきたので小樽運河まで戻ります。

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めっちゃ混んでる!!!!!!!!!!

去年行った時こんな混んでなかった!!!!!!(そりゃ消してるとこに行ったんだから当たり前)

 

それでも今回の旅行の一番の目的はこの雪あかりの路のリベンジなので、余裕を持ってここを歩けるのが本当に嬉しかったですね……!

 

破壊力とエモさの波状攻撃。みんなも雪あかりの路に行って雪の音色聴きながら歩こうな!!!!!!もれなく死ぬ!!!!!!!

 

というわけで雪の音色で死にかけになりながら人混みのタイミングを狙って粘った写真がこちら。

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(C)tone work's / VISUAL ARTS

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三脚を立てるのは人が多く難しいですが、なんとか邪魔になりにくい場所に立てられたので1時間以上粘って撮りました。三脚を立てられたのでシャッタースピードを長めに取って人をゴーストにして人混みをごまかす作戦で行ったら、そこそこいい感じに撮れた感じに。

いやもうついたら速攻で明かりが消えた去年と違ってめちゃくちゃ良いショットが撮れて満足……!

聖地抜きにしてもめちゃくちゃ綺麗だったので本当に良いイベントですね。恋人とかと来たくなるやつ。雪月とここを歩きたい

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その後は事前に約束をしていた道民フォロワーさんと会うことに。こちらもtone work'sが好きな同趣味の方です。その方とここをしばらく歩いて、ご飯に行くことに。

雪あかりの路をリベンジできた喜びと、初めて会うフォロワーさんと会えた嬉しさでハイテンションでした。

 

この後に起こる悲劇も知らず……

 

晩ごはんを探して辺りを歩きますが、結構遅くまで歩いていたのでなかなかいい感じの飯屋が見つかりません。

 

そしてご飯を探して商店街を歩いていた時悲劇は起きました。

商店街の床の透明な氷に気付かず派手にこけてしまいます。

 

自分自身はそんなに痛くなかったし、その時は気にも留めていませんでしたが、歩いてご飯を探そうとスマホの地図アプリを起動して異変に気づきます。

 

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あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”ー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

いや見事にバキバキですね。保護ガラスつけてましたが内側から割れてます本当にありがとうございました。いやーこれはなかなかショックでした。フォロワーさんは小樽のせいでごめんなと言ってましたが小樽には何の罪もないことをこの場で申し上げておきます。

(この影響で後日iPhone7PlusからiPhoneXに乗り換えることになるのですが、それはまた別のお話)

みなさんも氷には気を付けましょうね。見た目はただの床だったのでまさか凍っているとは……

 

とまあ割れてしまったものは仕方ないので(とりあえず操作は出来ましたし)

フォロワーさんと小樽運河食堂の中にあるラーメンを食べました。

結構美味しかったのですがここだけの話スマホ割ったショックがやっぱり大きくてもう味忘れてしまってる感が(苦笑)

 

 その後はフォロワーさんとお別れして電車で札幌に戻ることとなりました。

そして札幌からは地下鉄で幌平橋へ。

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そういえば夜に来てないなーと。やっぱり夜だと雰囲気変わりますね。

というわけでこの後はすすきのの宿に戻って、寝ました。前より予定詰めてなかったですがそれでも結構歩いたのでグッスリでした。

 

というわけで最終日。

一度行ってみたかった北大に寄ったりしました。

 

そこからは地下鉄東西線で西28丁目駅という駅へ移動。そこから10分くらい歩いてたどり着いたのは……

 

北海道の有名な回転寿司屋『トリトン』。北海道の回転寿司は非常にレベルが高いとのことなので、有名なこちらに来てみました。どこの店も混雑しているので、事前にネットで席の券を取れるEPARKを利用するのがオススメです。自分も移動前にスマホのEPARKで席を取って、その待ち時間の間に移動するというやり方を取りました。その結果あまり待たずに食べることができたので、もし行こうかなと思ってる方はぜひお試しください。

 

というわけで寿司を堪能。まずネタがデカい。

そして確かに回転寿司なのか?と思うような美味。鮮度の成す技なのでしょうか。これでもフォロワー曰くまだ下のほうの店とか行ってたんで信じられない話ですねー。

一体もっとうまい寿司はどんな味がするのか……

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あと寿司以外にオススメなのがこのあさりの味噌汁。あさりめちゃうまですよー。

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トリトン、激安のチェーン回転寿司に比べると微妙に価格帯は高めなのですが、ネタは大きめですし、味もしっかりしているので、割高感はなかったです。オススメ。

余談ですが、今は大阪から東京に越してきているのですが、東京にも池袋の東武と押上のソラマチだったかな?にトリトンが進出してきているようなので、機会があれば行ってみたいなあ……と思っています。

 

そして刻々と札幌を離れる時間は迫ってきます。最後に大通に戻り、大通公園テレビ塔とサッポロスマイルをパシャリ。

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そして札幌駅に戻り、快速エアポートに乗ります。ちなみに30分に1本は札幌始発なので座って行きたければそちらがオススメです。 

 

寂しいですが、空港へ向けて出発です。

 

そして新千歳空港へ到着。帰る時間はどんどん迫ってきます。

 

とはいえ出発までにちょっと余裕があったので、空港内を少し散策することにしました。

去年行けなかった雪ミクスカイタウンに行くことに。

 ここは初音ミクや他のボーカロイドの歴史を展示してあり、入場無料で見ることができるほか、グッズショップなどもあって充実しています。ボカロファンにはたまりませんね。

 

ミクさん天使。ほらそこ銀はる関係ないとか言わない!

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あとはお土産屋でお土産を買ったりして飛行機に乗り込みました。じゃがポックル美味しいよね。LCCなので重量制限を気にしてましたがなんとかセーフ(笑)

 

 こうして無事離陸し、関西空港へ帰還。1年ぶりの北海道旅は無事に幕を閉じるのでした。

 

今回の旅の感想としては、去年うまく回収できなくて後悔していた雪あかりの路と、藻岩山の聖地巡礼がしっかりと出来たのが満足度高かったです。

後は去年周ってたところは撮影を抑えめにした結果時間をしっかり作れたので聖地巡礼以外の部分でも色々楽しむ事ができたかなと。スマホを割ってしまったのは辛かったですが……(苦笑)

残念ながら街の再開発や住宅街の景色の変化などでゲーム”そのまま”の聖地巡礼が難しくなっていた部分もありました。

でも街は変化していくもの。良い方向に変わっていくなら、それは喜ぶべきことなんだと思います。きっと銀はるの世界の中でも街並みは変わっていっているはずなのです。

それでも、ゲームの世界観をそのまま楽しみたい、という方は街がどんどん変わっていく前に巡礼したほうが後悔しないと思います。

 

あとはゲーム中に雪の降っていない夏の風景も登場するので、夏に行ってそちらも撮ってみたいですね。2年連続冬に行っているので、雪景色しか撮れていないんですよね。もちろん銀はるらしいのは冬のほうなんですけど。

夏なら羊ヶ丘展望台で羊を見ながら羊食えるらしいですしね。

次は夏です。

そう、夏。

……実は今年8月にまた札幌へ訪問することにしました。

飛行機のチケットも既に取っています。夏の聖地の様子をTwitterやここでまたお届けできたらと思います。

乞うご期待ください。

 

2019年巡礼編は以上となります!!

■おわりに

えー、このめちゃくちゃ長い上文章もバラバラ(しかも予想以上に長くなり書くのに3日かかってしまって統一感が……)なレポートを最後まで読んでいただきありがとうございました。

これを読んで、銀はるプレイヤーの方に北海道に行きたい!と思ってもらえたら嬉しいな、楽しさや感動が少しでも伝われば良いな、と思って書きました。

自分が『銀色、遥か』が大好きだからというのもありますが、札幌や小樽は本当に素敵な街だと思います。行くたびに魅力を発見出来る感じです。

感動の場面で見た場所、よく登場するあの場所、美味しいグルメ、一面の雪景色、迫力のある雪像……そこに待っているのは素敵なものばかりです。

ぜひ!!足を運んでみてください。

 

最後に……自分自身が当時聖地巡礼用に作ったGoogleのマイマップを置いておきますので参考程度にどうぞ!人に見せるように作ってないので見づらいかもしれませんが……

drive.google.com

 

以上、鈴木ひじきでした!!

 

それでは……月の彼方でまた逢いましょう!!!!!!(違う)